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郡市区2割に無・準無歯科医地区あり

郡市区歯科医師会会長を対象とした調査で、約2割の郡市区で無歯科医地区・準無歯科医地区がある。日本歯科総合研究機構の「地域の歯科医療提供体制および今後の働き方に関する調査」報告書によるもで、3月13・14日の両日に開かれた日歯会の第204回臨時代議員会で報告があった。

 調査はすべての郡市区歯会長(742人)を対象にGoogleフォームを使って1月中に実施。有効回答数は488人(有効回答率65.8%)。
 将来の継承の予定では「すでに継承している」7.1%、「後継者(候補者)はいるが継承は不明」4.1%、「継承の予定なし」45.3%となっている。
【歯科通信】

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