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美人の条件、キレイな歯になる5つの方法「マウスウォッシュ」「リンゴ酢でうがい」

白く、健康な歯はみんなの憧れ。それに、虫歯や歯槽膿漏(しそうのうろう)は口臭の原因になってしまうことも・・・歯にいい簡単な習慣や食べ物、見逃さないで!
院長の意見も入れました。インターネットの記載が正しいとは限りません。
【歯をきれいにするには?】

1.マウスウォッシュは効果大
どんなに丁寧に歯磨きしても、きれいになったのは口の中のたった25%。お口の健康を保つには、口全体のケアが大切です。マウスウォッシュを使えば、100%に近い殺菌、消毒が可能です。
→マウスウォシュで殺菌は疑問
2.リンゴ酢を活用
ダイエットにも効くと評判のリンゴ酢、歯にも効果的なんですよ。口の中のバクテリアを殺菌するので、歯の着色を落とし、歯茎を健康にします。白い歯を目指すなら、毎朝の歯磨きの前にリンゴ酢でうがいをするのがおすすめ。
→リンゴ酢でバクテリアの殺菌は疑問
3.ハイ、チーズ!
にっこり白い歯を作るのに、チーズはおすすめ。口の中が酸性に偏ると虫歯や歯垢(しこう)の原因になりますが、チーズはアルカリ性でこれを中和してくれるのです。同じ乳製品でも、牛乳やヨーグルトに比べ効果が高いのだそう。また、歯の表面を守るコーティング効果もあります。
→虫歯菌が増えると酸を出して虫歯になります。食品の酸性・アルカリ性とむし歯菌の関連については疑問
4.お日さまの光を浴びましょう
太陽光線を浴びると、体内でビタミンDが合成されます。このビタミンは、カルシウムなどのミネラルが、歯や骨になることを助けます。実際に、ビタミンDの摂取が虫歯のリスクを50%も減らすというデータや、ビタミンDが不足している子供は虫歯になりやすいというデータも報告されています。
→ビタミン剤摂取で虫歯が減少との報告は不明です。
5.ジュースの飲み過ぎ厳禁!
実際にソフトドリンクの飲み過ぎは色素沈着や虫歯を引き起こします。その影響はタバコに匹敵するとも・・・要注意です。
→その通りです。

高齢期の住み替え術 食事 料金と味、事前に確認を

高齢者にとっても食事は楽しみのひとつです。住み替え先でも食事がおいしいといいですね。食事は、住宅内の厨房で調理するほか、委託先の給食業者が住宅まで料理を運ぶなど、まちまちです。相談者の中には「料理が口に合わないので、転居したい」という方がいらっしゃいます。可能であれば、入居する前に試食してみてください。ただ、味覚はそれぞれ異なります。集団生活なので好き嫌いやわがままばかり言えないことは理解しましょう。
                                 北海道新聞 2013.7.25

歯科診療所の1日当たり点数 631.8点、前年比5.0点増

平成24年度社会医療診療行為別調査の結果が6月27日(木)、厚労省より公表され、歯科診療所の1日当たり点数は631.8点で、平成23年の626.8点より5.0点増えた。1件当たり点数は1272.6点で、1247.8点から24.8点増えた。
                          日歯広報 2013.7.15

誤嚥性肺炎「すぐ抗菌薬」必要か

誤嚥性肺炎が発生した場合に、細菌性の原因なのか、化学性の原因なのかを判別することは難しい。化学性であれば、細菌は関係ないため抗菌薬は効果を発揮しない。とはいえ、化学性の肺炎でも細菌感染を続発する可能性もある。細菌感染を抑制する意味で、経験的に抗菌薬投与を行う選択肢はある。日本呼吸器学会の医療・介護関連肺炎のガイドラインでは、誤嚥性肺炎の治療としては、原因菌を同定して、有効な抗菌薬を選択するとだけ示している。明確なエビデンスはないので、難しい選択肢とはなる。

周術期口腔機能管理の算定 歯科標榜病院の45.9%

日本歯科総合研究機構(日歯総研)はこのほど、歯科標榜病院における医科歯科連携に関する調査結果をまとめた。調査の結果、複数回答による歯科標榜科名は「歯科」が69.4%で最も多く、次いで、「歯科口腔外科」の57.4%。医科入院患者の口腔管理を含めた歯科治療を実施している病院は96.1%であり、ほとんどの歯科標榜病院で実施していた。
                    日歯広報 2013.7.15

「通常は事前に眠気」 SAS、専門家指摘

ツアーバスの運転手河野化山(こうの・かざん)被告(45)が患っていたと診断された睡眠時無呼吸症候群(SAS)。交通事故を起こしたSAS患者の刑事裁判では、予兆なく瞬時に眠りに落ちた可能性があるとの理由で無罪を宣告された例もあるが、専門家は「事前に眠気をまったく感じずに意識を失うことは少ない」と指摘する。

 SASは、就寝時に呼吸が止まる状態を繰り返して熟睡できず、日中に慢性的な眠気や倦怠(けんたい)感に悩まされる睡眠障害。2003年、居眠り運転をした山陽新幹線の運転士が診断され、広く知られるようになった。

 SAS患者が車を衝突させ、3人にけがを負わせた事故では、大阪地裁が05年、急激に睡眠状態に陥った可能性があり、事故を予見できなかったとして無罪判決を言い渡し、そのまま確定した。

 名古屋地裁豊橋支部も08年、危険運転致死罪に問われた患者を同様に無罪としたが、名古屋高裁は09年、眠りに陥ったこと自体を否定し有罪と判断。最高裁も支持し懲役5年が確定した。

 睡眠医学が専門の内村直尚(うちむら・なおひさ)久留米大教授は「SAS患者は慢性的に眠気を感じている。てんかんとは違い、予兆なく突然意識をなくすことは考えにくい」と指摘する。一方、九州大の安藤真一(あんどう・しんいち)・睡眠時無呼吸センター長は「重症の場合、自覚なく脳が一瞬だけ眠ってしまうこともごくまれにある」としている。

 群馬県警によると、河野被告は逮捕後の調べに「事故の瞬間は覚えていない」「(事故直前は)うとうとしていた」と供述していた。

 政府は、一定の病気の影響で死亡事故を起こした場合、懲役15年以下の懲役とする新法案を4月に国会に提出、継続審議となっている。成立後、政令で指定する病気にSASを盛り込む見通しだ。

認知症の食事介助紹介

食べることは生きること。ただ、認知症になると食事の仕方さえも忘れてしまうことがあり、介助にも時間がかかる。北海道医療大看護福祉学部の山田律子教授の著書「認知症の人の食事支援BOOK」では、アルツハイマー病など認知症の原因疾患別に食事介助のこつを紹介。家庭や施設で役立つ一冊にまとめている。
                        北海道新聞 2013.7.4

●国保都道府県化、早急な制度化を期待/財政審

財政制度等審議会(財務相の諮問機関)は5月27日、財政健全化に向けた報告書を麻生太郎財務相に提出した。報告書は社会保障分野への提言で、国保保険者の都道府県化などについて、「検討が深まり早急に制度化されていくことを期待」とした。一方で、社会保障・税一体改革を道じ医療・介護分野に投入する予定の公費1.6兆円に対しては「見直しが課題」と指摘した。
                       「国保情報(国保中央会発行) №1100~1101より転載」

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