田村憲久厚労相は5月21日の参院厚生労働委員会で、社会保険未適用事業者への対応に「本来、国保に加入してもらっては困る。そこは協会けんぽ等に加入してもらわなければいけない」としたうえで、「雇用保険や法人登記簿情報などを含めて、未適用事業者に対し徹底的な洗い出しを今実施している」と状況を説明した。
田村憲久厚労相は5月21日の参院厚生労働委員会で、社会保険未適用事業者への対応に「本来、国保に加入してもらっては困る。そこは協会けんぽ等に加入してもらわなければいけない」としたうえで、「雇用保険や法人登記簿情報などを含めて、未適用事業者に対し徹底的な洗い出しを今実施している」と状況を説明した。
テルモは9日、クリーンティッシュ、舌ブラシなど口腔ケアに使う3製品を10日発売すると発表した。高齢者の誤嚥性肺炎の予防に役立つ口腔ケア分野の品揃えを強化する。発売2年後に3製品で売上高2億円を計画している。
クリーンティッシュは、口腔専用のウェットタイプ。ポリグルタミン酸と緑茶エキスという2種類の湿潤剤を配合しており、口腔内にこびりついた汚れを浮かし落としやすいという。
舌ブラシは、ブラシの毛の先端が独自のループ形状になっており、舌を傷めることなく汚れを絡め取る。保湿効果を持つオーラルジェルも発売した。
価格はティッシュが650円、舌ブラシが850円、ジェルが1000円。
①まずは一口量の学習
かむ練習の前に、まず食べ物を前歯でかじり取り、口を閉じることができる量、一口量を憶えることが大切
②メニューは2種類以上に
前歯でかむ、舌で横へ運ぶ、歯ぐきですりつぶすという、一連のかむ練習のために食感の違う食材で、少なくとも2種類以上のメニューを味覚の幅を広げることが有効
③発達にあわせた硬さに
食材が硬すぎると、かまずに丸呑みすることに。必ず月齢にみあった硬さにする。
④ゆっくり食べる
はやくちょうだいと食べ物を要求する子どもに合わせて食べさせると、よくかまずに丸のみする習慣がついてしまう。お話しながら、ゆっくり食べる。速く食べてとせかせるにも注意しましょう」
スリランカではフッ素濃度の高い地域が多く、幼少期に摂取することにより、
斑状歯に罹患する人が多いそうです。斑状歯に罹患してしまうと、就職など
で障害となってまい、ホテルマンなどの接客業に就職することが困難に
なってしまうとの事です。
奥歯のないマウスは、記憶力が低下するなどアルツハイマー病の症状が悪化しやすいとの実験結果を広島大や名古屋市立大、奥羽大のチームがまとめ3日、発表した。
人の調査でも、歯がないことがアルツハイマー病になるリスクを高めるとされており、チームは「実験で証明できた」としている。
チームは、遺伝子操作でアルツハイマー病にしたマウス17匹で実験。暗い部屋に入ると電気ショックを受けると覚えさせた後に、うち10匹の奥歯の臼歯を抜き、かみ合わせをできなくした。
4カ月後に実験すると、歯のあるマウスは全て暗い部屋に入らなかったが、歯を抜いたマウスは6匹が部屋に入ってしまい、学習して記憶する力が低下しているとの結果になった。さらに歯を抜いたマウスは、記憶をつかさどる脳の海馬という部位の神経細胞が大きく減っていた。
ただ、人は奥歯で食物をすりつぶして食べるが、マウスが餌を食べるのに使うのは主に前歯。奥歯を抜いたマウスが、人のどのような状態に相当するかは分からないという。
チームの赤川安正(あかがわ・やすまさ)奥羽大学長は「歯があれば発症を抑えられるとは言えないが、症状の軽減につながるかもしれない。今後メカニズムを明らかにしたい」としている。
インプラント(人工歯根)治療を行う福岡市博多区の歯科医院「シティデンタルクリニック」を運営していた医療法人「樹啓(じゅけい)会」が破産した問題で、患者らで作る「被害者の会」は29日、同市内で集会を開き、同法人の男性理事長を詐欺罪で刑事告訴する方針を決めた。
集会には約30人が出席。上鶴和貴弁護士によると、男性理事長が昨年10月30日、破産手続きについて別の弁護士と相談した記録が残っていた。この日以降、患者が前払い金などを支払ったケースは、詐欺罪が成立すると説明した。
今後、支払った金額などをもとに被害の大きい患者数人を告訴人として選ぶことにしており、上鶴弁護士は「1か月後をメドに刑事告訴したい」と話した。
読売新聞 6月30日(日) 配信
第116回都道府県会長会議が5月31日(金)、歯科医師会館で開催され、平成24年度診療報酬改定で導入された周術期口腔機能管理に関する研修は、現時点では努力目標となっており、日歯と国立がん研究センターでとで進めているがん患者に対する医科歯科連携事業における講習とは異なるものであり、がん連携における講習の受講は算定要件ではないことを示した。また、今後は両者の整合性を図り、取り組みやすい形を模索していく姿勢を示した。
日歯広報 6月15日
歯と口の健康を守る方法を考えるシンポジウム「なくそう減らそう歯の病気~オーラルケアでキラキラ笑顔美人!~」(日本歯科医師会、毎日新聞社主催)が5月19日、東京都千代田区の丸ビルホールで開かれた。
毎日新聞 2013.6.4