日本障害者歯科学会より認定医に向けたアンケートをおこないました。上記のリストを今後作成する予定です。
これは、学会のHPに「障害のある方への歯科診療を行っている歯科医療機関リスト」として掲載する予定だそうです。
当院は、申請しました。医院の対象は、日本障害者歯科学会の認定医対象となっております。
日本障害者歯科学会より認定医に向けたアンケートをおこないました。上記のリストを今後作成する予定です。
これは、学会のHPに「障害のある方への歯科診療を行っている歯科医療機関リスト」として掲載する予定だそうです。
当院は、申請しました。医院の対象は、日本障害者歯科学会の認定医対象となっております。
行動と言動が男っぽいを自覚する「オス化女子」は、口臭や体臭を特に気にするという実態調査が江崎グリコの研究班により、まとまった。朝の口臭の原因となる舌苔(舌に付着する雑菌など)の汚れは約9割が気になるとし、通常の女子に比べ、大幅に多い。唾液分泌量の低下で口臭が強くなるとし、この対策には大粒タブレットやキャンディーを利用するなどして、舌みがきの習慣をつけることを推奨している。
化学工業日報 2010.9.13
乳幼児を持つ都内の保護者2000人を対象にした調査で、4分の3の乳幼児が、食べ物でないものを誤飲したか、しそうになったことがあることが、都生活安全課の調査で分かった。
大量誤飲で健康被害の恐れもある医薬品の誤飲が目立っており、都は水薬の容器に子供が開けにくい安全キャップを導入するなどの誤飲対策を検討する。
都は7月、0-6歳児を持つ保護者2000人を対象にインターネットを通じて「誤飲に関するヒヤリ・ハット調査」を実施、5801件の情報が寄せられた。
この結果、乳幼児が「誤飲したことがある」と回答したのは705人(35・3%)、「誤飲しそうになった経験がある」は807人(40・4%)で、両者を合わせると75・6%だった。
品目別で多かったのは、紙類(522件)やシール(502件)、医薬品(493件)。さらに誤飲で医療機関を受診した149件をみると、たばこ(46件)や医薬品(23件)、ビー玉(8件)が多かった。
27日に都庁で開催された「都商品等安全対策協議会」では、専門家から「薬局で処方される水薬(シロップの薬)の容器に安全キャップの導入を検討しては」などと意見が出された。海外では、安全キャップが義務化されている国もあるという。都は、今年度中に対象を医薬品に絞った誤飲調査を実施し、業界団体を協議会に招き、「安全キャップ」の導入が可能か検討する。
10月23・24日東京都江戸川区で上記学会が開催されました。テーマは、「」
私は、道北口腔保健センター 所長、常勤の歯科衛生士、運営委員と出席しました。東京での天候は、良好で学会日和でした。(?)
東京での行動は、朝のランニングと皇居のランニングと浅草での屋台にいったことでした。ランニングとまでは、いかないでも東京を歩くとかなりの運動量となりました。それにしても東京人の日頃の歩行距離には感心します。
熊本県内の子どもは虫歯が多い。1歳6ヶ月で虫歯を持っている割合は4.30%と全国最下位、12歳児の永久歯の虫歯数は2.6本と全国ワースト2位(いずれも2008年度)だ。虫歯予防のために県や県歯科医師会などが歯磨きやおやつの取り方指導とともに推進しているのが、フッ化ナトリウム水溶液で口の中をすすぐ「フッ化物洗口(うがい)」。県内では玉東町が保育園、小学校、中学校と町を挙げて集団洗口に取り組んでいる。9月定例県議会では、洗口の普及を盛り込んだ条例案も討議される。
熊本日日新聞 2010.9.14
長野県議会は6日、全国で11番目となる歯科保健条例を満場一致
で可決した。 条例では、8020運動により県民の歯及び口腔の健康
に対する意識が高まっていると指摘する一方、長寿社会を迎え、要
介護者等への口腔ケアを始め、歯周病と全身の健康など今後更な
る口腔の健康づくりが必要と強調している.
熊本県議会は8日、自民党、民主・県民クラブ、公明党、無所属
改革クラブの共同提案による歯及び口腔の健康づくり条例を賛成
多数で可決した。
条例では、すべての県民が年齢または心身の状況に応じた良質
な歯及び口腔にかかわるサービスの提供を受けることができるよう
にすることを基本理念としている。
広島大学は13日、広島市で、虫歯と歯周病を抑制する効果のある乳酸菌「L8020菌」を発見し、四国乳業(愛媛県東温市)と「L8020菌」を使ったヨーグルトの共同開発に成功したと発表した。
二川教授が、同大学の学生25人に「L8020菌」を使ったヨーグルト80gを毎日1個2週間食べる実験をしたところ、通常のヨーグルトを食べた学生25人に比べ、口腔内で虫歯の原因となるミュータンス菌が8割以上、歯周病の感染菌が40~80%減っていた。
日本農業新聞 2010.9.14
平成22年度社会保険指導者研修会が10月6日(水)、「障害者歯科医療について」をメインテーマに、日本教育会館で開催され、障がい者の歯や口の健康状態、障がい者に対する歯科治療の特性や治療の実際、歯科診療所と専門的な障害者歯科医療が可能な医療機関(病院歯科等)との連携状況などが解説された。
日歯広報 10月15日