プロポリスを配合した歯磨き剤には、ジェルや液体タイプなどがある。「どんなタイプであっても、歯周病菌がすみつきやすい歯と歯茎の間の部分に、歯磨き剤をつけた歯ブラシを当て、横に細かく動かしながら磨くことが大事です」歯周病が気になっていた50代の男性は、2週間で口臭が軽くなったと妻から言われたという。手遅れになる前にプロポリスで歯周病対策を。
日刊ゲンダイ 2009.6.29
プロポリスを配合した歯磨き剤には、ジェルや液体タイプなどがある。「どんなタイプであっても、歯周病菌がすみつきやすい歯と歯茎の間の部分に、歯磨き剤をつけた歯ブラシを当て、横に細かく動かしながら磨くことが大事です」歯周病が気になっていた50代の男性は、2週間で口臭が軽くなったと妻から言われたという。手遅れになる前にプロポリスで歯周病対策を。
日刊ゲンダイ 2009.6.29
幼稚園や保育所に通わせている保護者の15%が、ビタミンなど特定の成分を濃縮した健康食品のサプリメントを、子供に与えていることが6日、国立健康・栄養研究所(東京)が初めて実施した調査で分かった。保護者の6割は「栄養補給」が利用目的と回答。食生活に何らかの改善が必要と感じて、サプリに頼る実態が浮かんだ。
食生活改善が第一 調査主任で国立健康・栄養研究所の梅垣敬三情報センター長の話
子供の栄養が足りていないという親の錯覚や責任感、偏食への悩みが、サプリメントの利用につながっていると思う。子供のころからサプリを飲んでいると、食事で栄養を取るという基本を忘れ、サプリに頼り切った食生活になる。常用が一般化している米国では子供の利用率が30~50%と高く、日本でも利用が増加する可能性がある。食生活の改善が第一で、バランス良く一日三食きちんと食べていれば栄養不足にはならない。
東京新聞 2009.7.6
マウスガードは、歯を覆うように装着するU字形のプロテクター。衝撃を吸収して、口中のけがなどを防ぐだけでなく、脳振とうの軽減にも効果があるといわれている。最近では、身体接触の少ない競技でも使用され、女子ソフトボールの上野由岐子投手が装着していることが知られている。「かみ合わせが良くなって力が入り、競技能力も向上する」とされる。
県中学校体育連盟と県高校体育連盟などによると、公式戦でマウスガードが義務付けられているのはラグビーとボクシングだけ。同医師会が02年、県内すべての中学・高校の運動部顧問を対象にした調査で、柔道やバスケット、サッカー、野球などで口中のけがが多く発生していることが分かった。
愛媛新聞 2009.7.5
■早期発見のポイント
・口の中の痛みがなかなか治まらない
・歯茎に白や灰色の硬いものが出てきた
・あごが腫れてきた
・下くちびるがしびれた感じがする
・歯がぐらついてきて、自然に抜けた→すぐに医師や歯科医に相談を
■主な予防・治療策
・ビスフォスフォネート投与前に歯科を受診し、抜歯など必要な治療は済ませておく
・歯磨きやうがいを行い、口の中の衛生状態に気をつける
・定期的に歯科検診を受け、口の中をチェックしてもらう(骨壊死が始まっている場合)
・化膿や痛みがあれば抗菌薬で治療する
・医師に十分相談した上で可能ならビスフォスフォネートの投薬を一時休止する
・腐骨を切除する
毎日新聞 2009.6.30
本日より上記学会に行きます。この会は、活気があり歯科も大切な分野として活動しております。現在認定士に向けてがんばっております。
ビスフォスフォネートは、骨粗鬆症の飲み薬として一般的なほか、乳がんや前立腺がんなどの骨への転移を防いだり、骨髄腫などの注射薬としても広く使われる薬の総称だ。この「骨を守る薬」が逆にあごの骨を壊死させたと03年、米国で初めて報告され、3年後には報告が世界で2500人を超えた。
ビスフォスフォネートの投与中に抜歯やインプラント、歯槽膿漏などの歯科治療を受けた人は特に注意が必要だという。抜歯後には発症率が8~9倍上がるとの調査もあり、厚労省のマニュアルでは、若年性リウマチなどでステロイド薬を併用している人や糖尿病患者も要注意とされる。
予防が重要で、患者はビスフォスフォネートを使っていることを歯科医に必ず言うこと、年1、2回は歯科検診を受け、常に口の衛生状態に気をつけること。
毎日新聞 2009.6.30
「健康法に王道はありません。体に良い、平凡な生活習慣をコツコツと続けることです」母親の教えで3歳の時から続けているのが、食事を1口30回かむことだ。
よくかめば消化に良く、満腹中枢が刺激されて食べ過ぎを防ぐ。食事は肉、魚、野菜、ラーメン、お菓子など何でも食べる。豆腐など軟らかい食べ物は30回もかむのは難しいので、イリコなど硬い物と一緒に口に入れる。歯は75歳から総入れ歯にしている。
「かめば脳の血流が良くなり、認知症の予防にも役立つはず」期待する。
読売新聞 2009.6.29
昭和大学歯学部の向井美惠(よしはる)教授によると、乳児は生後11ヶ月ごろから1歳過ぎにかけて、前歯で食べ物をかじり、奥の歯茎でそしゃく、唾液と混ぜてのみ込めるようになる。
人間の体は、のどや口の中よりも先端の歯や唇、舌先の方が敏感だ。親がスプーンで口の中に押し込んでいては、認識する前にのみ込んで丸のみの癖がつきやすい。「食べさせるときは口の中でなく唇の上に載せて。遊び食べも大事な過程。スプーンなど道具を早過ぎる時期に使わせると、前歯でこそぎとるなど誤った使い方を覚える一因にもなる」と指摘する。
また、話せなくても食事を楽しむ会話は大切だ。こばやしさんは「こぼさないで」と禁止するより、「握れたね」「お口の中がいっぱいでかめないね」などと、子どもに自分の状況を認識させる言葉をかけるように勧める。
毎日新聞 2009.6.28