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インプラントで噛んで味わう喜びを思い出す

乳歯、永久歯に次ぐ第3の歯といわれているインプラント。その最大のメリットは、自分の歯があった頃と同じような喜びが味わえる。インプラントによる治療をする場合は、かかりつけの歯科医院でまず相談してください。
                日刊ゲンダイ 2009.2.2

親知らずは抜く?口腔内の状態で変わる

親知らずを抜くと聞くと大変そうとか痛いというイメージがあります。しかし、親知らずの生え方によって抜くかどうか?痛みの程度が異なります。歯の根が曲がっている場合や真横に生えている場合、骨とくっついている場合(癒着)などでは、時間がかかる場合もあります。また、上下がきちんと生えてかみ合っておりしかもきちんと磨くことができるのであれば抜くかどうかは、患者さんが選択することとなりますのでかかりつけの歯科医院でご相談ください。
                福島民友 2009.1.23

中高年の歯のケア⑤

インプラントは、金属(チタン)が骨としっかり結合する性質を利用し埋め込むことによって歯と同じように噛むことができる。しかし、保険診療ではできないため費用がかかる。骨の状態、歯ブラシなどのケア、患者さんの疾患、喫煙・歯ぎしりなどの生活習慣などによって長持ち程度が異なるため歯科医院を選び、十分な説明を受けることが大切だ。
                朝日新聞 2009.1.31

中高年の歯のケア⑤

インプラントは、金属(チタン)が骨としっかり結合する性質を利用し埋め込むことによって歯と同じように噛むことができる。しかし、保険診療ではできないため費用がかかる。骨の状態、歯ブラシなどのケア、患者さんの疾患、喫煙・歯ぎしりなどの生活習慣などによって長持ち程度が異なるため歯科医院を選び、十分な説明を受けることが大切だ。
                朝日新聞 2009.1.31

歯科矯正年齢関係なく治療可能

年齢に関係なく治療は可能だ。成長期のほうが成長発育を治療に利用できる利点がある。また成人の場合、治療期間が多少長引く場合がある。
                福島民友 2009.1.9

中高年の歯のケア④

歯周病の進行を抑えられず、自分の歯を失ってしまった場合、かむ機能を回復する必要がある。失った歯の数が少ない場合は、ブリッジという取り外しではない歯と歯をつなげた方法があるが、失った歯が多かったり、残った歯が弱っている場合は、入れ歯にする。
                朝日新聞 2009.1.29

中高年の歯のケア③

厚生労働省が提唱する8020運動。しかし、実際には80~84歳の人の歯の数は、平均8.9本。20本以上のはを維持する人は2割にとどまる。
 歯周病を引き起こすプラーク(歯垢)は砂糖から作られた粘着性の物質に大量の細菌がすみついたもので、うがいなどではとれない。歯ブラシで物理的にプラークを破壊し、かき出すしかない。
①歯磨き粉をつけずに磨く方が、磨けた所と磨けていない所が舌先でわかりやすい。
②電動歯ブラシは、磨き方さえ正しければ歯磨き時間が短縮できる。
③歯間ブラシのほか、歯と歯の間が狭い時にはデンタルフロス(歯間掃除用の細い糸)も効果的
④洗口剤は補助的なものと考える
⑤つまようじは歯肉を傷つける恐れがあるので、使用は避けたい
⑥唾液の分泌や口の動きが少なくなる就寝中は、細菌の活動が活発となって歯周病や虫歯が進行しやすい
⑦歯科医院で1ヶ月~半年に一度は定期検診を受ける
⑧喫煙は歯周病の最大の危険因子
                朝日新聞 2009.1.28

中高年の歯のケア②

重度になるまで痛みがなく、治療をつい先延ばしにしてしまうのが歯周病の怖いところだ。中高年の患者が来院する時には、すでに中~重度まで症状がすすんでしまっていることが多い。
 治療やブラッシングでプラークを除去すれば炎症は治まるが、溶けた骨は戻らない。歯ぐきがやせて歯が長くなったように見えたり、歯と歯の隙間が広がったりします。
                朝日新聞 2009.1.27

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