歯周病がすすんでいる状態でも歯ブラシを毎日きちんと行うこと、定期検診を行うこによって20代に若返り努力次第で維持できます。年齢を重ねると歯の問題を避けて通れません。自分の歯をどうやって維持するか。失った歯の代わりをどうするのかを考える必要がある。
朝日新聞 2009.1.26
歯周病がすすんでいる状態でも歯ブラシを毎日きちんと行うこと、定期検診を行うこによって20代に若返り努力次第で維持できます。年齢を重ねると歯の問題を避けて通れません。自分の歯をどうやって維持するか。失った歯の代わりをどうするのかを考える必要がある。
朝日新聞 2009.1.26
早食いは健康に良くないと聞く。早食いの人は、肥満になるリスクが約3倍だった。人は、食事をすると、血糖値が上昇し、満腹中枢が刺激されて食事をやめる。ところが、早食いの人は、満腹を感じる前に多く食べてしまうために、エネルギー摂取量が多くなる傾向にある。早食いと怒りや疲れなど精神的ストレスも関係している。慢性的にストレスを感じている人は高カロリーの食べ物を好む傾向にある。
毎日の食事でどうやって早食いを防止すればよいか。
①一口で食べる量を少なくする
②30回噛む
③一口飲み込むごとに箸をおく
④歯ごたえのあるレンコンやゴボウなど、食物繊維の多い野菜や小魚を加えたり、白米に玄米を加えたりするのもお勧めだ。
会話を楽しみながらゆっくり食事をすると、親近感も深まる。こどものころから身につけることが大切だそうだ。
毎日新聞2009.1.30
歯を抜くとき、歯ぐきに麻酔の注射が苦手な人は多い。そこで事前に針の痛みを和らげる表面麻酔をかけることがあるが、これまで綿やシールに塗って歯ぐきに当てる従来の方法では、麻酔薬が口の中に広がり、苦しかったり、しびれて嫌なものである。
表面麻酔が口の中に広がらないようにシリコン樹脂を使って、麻酔薬を吸盤中央のくぼみに縫って、板をアーチ状に曲げて歯をまたがせる方法だと歯ぐきにぴったりついて、他の部分や唇に麻酔薬が広がらない。
現在試行錯誤中で快適な治療ができる理想的な器具にしたいそうだ。
朝日新聞 2009.2.1
内閣府が発表しました「少子化対策に関する特別世論調査」によりますと現
状の出生率に危機感があると回答したのが83.0%で、平成16年の前回調査の
76.7%より6.3ポイント増えています。
少子化が与えるマイナスの影響については(複数回答)、年金や医療費の負
担など、社会保障に与える影響が76.1%、労働力人口の減少など経済活力に与
える影響が62.4%、過疎化の一層の進行など社会の活力に与える影響41.3%な
どがあがっています。
また、少子化対策で特に期待する政策としては(複数回答)、「仕事と家庭
の両立支援と働き方の見直しの促進」58.5%、「子育てにおける経済的負担の
軽減」と「妊娠出産の支援」が54.6%となっていました。
なお、この調査は、1月15~25日の期間で、20歳以上の3,000人を対象に行い、
1,781人より有効回答を得られたものです。
平成19年国民健康・栄養調査(厚生労働省)で朝食の欠食率を10年前と比べてみると、全体的に増加傾向にある。特に男性の30歳代が約3割、女性は20歳代の約2.5割が朝食を欠食している。
朝食にかける時間が25分未満は、休日が51.5%、平日は65.8%だった。平日は短時間で朝食を摂る子供が多いことが考えられる。父親と母親の食生活に関する意識の違いが見られ、母親は栄養バランスがとれたもの、父親は朝ごはんをしっかりとることを重要視している。
Medical Practice News 2009 . 2
口臭の原因は、たばこやにんにく、ねぎなどの食品に由来するもの、
プラーク、歯石、歯肉炎といった、歯周病を原因とするもの、
さらには加齢によるもの等あるが、最近の研究で舌が注目されている。
日本歯科大学、八重垣健教授は「間接的な原因としては歯周病だが、
根本的な原因は舌苔である。」と説明する。舌苔は、舌や口内の表面に
付着する「汚れ」によって起こる。虫歯や歯周病でないのに口がにおう人は、
舌苔が原因と考えられるとのことである。
八重垣教授はまた、世界中で日本人ほど口臭に無頓着な人種はいない
と指摘している。「自分のことはわからないですしね。なかなか指摘してくれる
人もいないですし、知らず知らずのうちに(周囲の人に)嫌われていることも
あるのではないでしょうか」と指摘するが、実際に口臭が気になってうまく話が
できなかったり、引っ込み思案になったりする人は少なくない。
「口臭をなくしたい」という思いは切実なようだ。
そんなこともあって、口臭防止グッズの市場が年々拡大している。
医薬品や医薬部外品、電動歯ブラシ、洗口液、ガムやタブレット等が、
歯科医院、コンビニや薬局で扱われている。特に、効果があるとされるのは
「舌ブラシ」で「ふだんから歯ブラシといっしょに『舌ブラシ』を使ってケアに
努めることが大事」と、八重垣教授はコメントしている。
また、口内が乾かないようにすることも口臭予防になる。
最近はガムやタブレット、キャンディなどの食品も数多く販売されている。
3月17日、J-CASTニュースより
平成18年度の人口動態調査によると、食べ物が喉に詰まり気道が閉塞した事故で死亡した人は、4407人でこの10年間はほぼ同様な数の事故が発生している。
しかし、事故者は意外と9歳児以下は36人と少なく、全体の1%以下に過ぎません。ほとんどが高齢者で、その中でも80歳以上が約50%です。
高齢者が食べ物を詰まらせた時は、119番通報を頼み、食べ物が口にたまっているのが見えたらかき出すことを試みましょう。
メディア旭川 2009.3
自民党・道民会議が、道民の健康増進のため北海道推進条例を作ろうとしています。この条例では、8020実現の手法の一部に科学的に効果が高く、安全性が確立されているフッ化物の応用を掲げるゆえ民主党の対応が注目されている。民主党本部では、学校などの施設でフッ化物洗口を行うことを奨励している。
また、予防の観点から、定期健診診断に歯科検診を追加することが重要です。この点においても、事業所歯科検診の普及を目指す北海道歯科医師会と同じ主張で超党派で可決されることを北海道歯科医師会も望む。
旭川市ではフッ化物洗口は菅原市政時代から10年以上も多くの幼稚園、保育園で継続している誇るべき事業で、虫歯は減少している。虫歯の予防効果以外に一軒も問題になった事例がない。
北海道経済 2009.3