花王株式会社が、20~59歳のサラリーマンおよぼOLを対象に行った「サラリーマン・OL800人調査 飲み物と肥満の関係」によると1日に摂取する飲料の内訳は、カロリーの高い嗜好品、アルコールを合わせて52%だった。
また、太ったと思った時に対策として、食事が76%、運動が65%であったのに対して、飲み物は46%と半数以下という結果となった
肥満対策として、一般の人たちの飲み物に対する意識が食事や運動に比べて低いことがわかった。
2008
花王株式会社が、20~59歳のサラリーマンおよぼOLを対象に行った「サラリーマン・OL800人調査 飲み物と肥満の関係」によると1日に摂取する飲料の内訳は、カロリーの高い嗜好品、アルコールを合わせて52%だった。
また、太ったと思った時に対策として、食事が76%、運動が65%であったのに対して、飲み物は46%と半数以下という結果となった
肥満対策として、一般の人たちの飲み物に対する意識が食事や運動に比べて低いことがわかった。
2008
歯周病は糖尿病を、糖尿病は歯周病を悪化させる
近年、歯周病と糖尿病との関連が明らかになっている。炎症で生じる物質と歯周病菌の毒素が生産され、それが肝臓や脂肪細胞などに作用し、インスリンの効果が悪くなって血糖値を下げることができなくなります。また、糖尿病があると歯ぐきの結合組織が弱くなったり、歯ぐきの血行不良や唾液の減少、多核白血球などにより免疫力が低下し、歯周病を悪化させる。
メディア旭川 2009.1
起床時にあごの筋肉が痛んだり、一緒に寝る人に迷惑をかけてしまう歯ぎしり。実はこれも、胃食道逆流症(GERD)の症状の一つかもしれない。ブラキシズム(無意識下の歯ぎしりや歯を連続的にカチカチとかみ合わせる運動の総称)とGERDの関連を研究している鹿児島大歯学部矯正歯科教授の宮脇正一氏は、歯科と消化器科の意外な関連を指摘する。
突然、体に出てきた原因不明の皮膚炎がいつまでたっても治らない。そんなとき、昔歯科治療で使われていた金属が悪さをしているケースがある。根治するには、パッチテストで反応を調べて金属アレルギーがでたら歯科治療も必要だ。
夕刊フジ 2008.11.25
歯科検診は、悪くなったむし歯や歯周病を見つけるのが主な目的です。しかしむし歯は治療しても元には戻りません。治療した歯の寿命は天然の歯に比べて短い。そのため、定期的に口の中に潜む病気のリスクを調べる歯科ドックが必要です。
歯科ドックの内容は、むし歯や歯周病に加え、唾液、口臭、舌・口腔粘膜、かみ合わせ。さらにX線検査、口腔がん検診などがあり、90分くらいかけて行う。費用は自費なので各医院でご相談ください。
日刊ゲンダイ 2008.11.17
現在80歳で残っている歯は、平均約10本。8020達成者を訪ねると肉を好まず、和食を中心にバランスをとれた食事を良く噛んでたべること。甘いものは間食せず、規則正しい生活を続ける。趣味を持ち、進んで外出し人を触れ合うのが好きな点だとのこと。
2008.11.25 毎日新聞
以前より、歯科疾患が全身へ影響を及ぼす可能性があることは、歯性病巣感染として提唱されていたことであるが、その根拠は十分ではなかった。しかし近年になって歯周病が全身の健康を脅かす可能性があることを示す研究報告が蓄積されるようになった。石川県では、公開講座を開催し、講座の内容も歯周病と全身の関係だけではなく、食育の必要性を重視されてきたことを踏まえた講座を開催した。
日歯広報 2008.12.15
日本歯科医師会は、12月9日歯科医師会館で開催し、窒息事故防止に向けた予防対策を解説した。
高齢者における不慮の事故での死亡者数が、平成18年からは窒息が交通事故を上回ったことを昭和大向井教授が紹介した。高齢者の窒息死が多い要因は、飲み込む力が弱くなるからと解説した。また、餅や米飯、パンによる窒息事故が多いことを紹介した上で、食べる喜びをいつまでも持ち続けるためには、窒息の予防が重要であることを指摘。話をしながらの飲み込みなどに注意するように呼びかけた。
日歯広報 2008.12.15