お口に細菌が多くなると、飛沫によってウイルスを拡散させてしまう
恐れが高まってしまいます。
お口に住んでいる細菌が出すタンパク分解酵素は、
ウイルスが粘膜細胞の中に感染することを促進します。
感染予防のために、手の消毒などだけでなく、お口の衛生管理も心がけましょう。
特に歯周病菌は強力なタンパク分解酵素をもっていますので、
定期的な歯科検診で歯周病の予防と治療をしていきましょう。
お口に細菌が多くなると、飛沫によってウイルスを拡散させてしまう
恐れが高まってしまいます。
お口に住んでいる細菌が出すタンパク分解酵素は、
ウイルスが粘膜細胞の中に感染することを促進します。
感染予防のために、手の消毒などだけでなく、お口の衛生管理も心がけましょう。
特に歯周病菌は強力なタンパク分解酵素をもっていますので、
定期的な歯科検診で歯周病の予防と治療をしていきましょう。
新型コロナウイルス感染症の拡大によって
外出時のマスク、帰宅時の手洗い、うがいが定着しました。
しかし、手洗いとうがいだけでなく、実施してほしいことがあります。
1、ブクブクうがい
うがいは「ガラガラうがい」が主流だと思いますが、
喉の奥にウィルスが到達する前に歯や粘膜にウィルスが付着します。
まず、ブクブクうがいをおこなってから!
のどに運ばれるのを阻止しましょう。
2、舌の清掃
新型コロナウイルスをはじめとするウイルスは、
「レセプター(受容体)」と結合することによって体内に侵入します。
レセプターは舌の粘膜に多く存在します。
舌の清掃を行って、舌に汚れをためないようにしましょう。
国内マスク最大手のユニ・チャームが、口元が外から見えるよう透明な素材を使ったマスクを発売することが27日、分かった。口の動きを見て会話の内容を読み取る聴覚障害者に配慮した。マスクで顔が隠れ笑顔や表情を客に見せにくい接客の現場など、マスクがコミュニケーションの障害となっているさまざまな場面で活躍しそうだ。
透明フィルムと、耳に掛ける生地の部分を組み合わせた。27日中に同社のオンラインショップで注文の受け付けを始め、価格は1枚当たり1480円程度。洗って繰り返し使うことができる。
商品名は「顔がみえマスク」。フィルムは曇りにくいよう加工したほか、耳に負担が掛かりにくいように工夫した。生地の部分が鼻やあごに密着するため、しぶきが外に漏れにくいという。
自身もろう者の、東京都聴覚障害者連盟の越智大輔(おち・だいすけ)事務局長によると、口元を読み取ることが多いのは、コンビニのレジで店員から箸やレジ袋が必要かどうかを尋ねられるなど、ある程度やりとりが予想できる場面という。「マスクを着けていると相手が怒っているのか、笑っているのかも分からずコミュニケーションが難しい」と悩みを吐露した。
東北大学は4月16日、日本の65歳以上の高齢者1万3,594人を対象に、口腔状態の悪化が認知機能低下のリスクを増加させるのかについて検討する6年間の追跡調査を行い、口腔機能低下や歯の喪失がみられた高齢者で主観的認知機能低下のリスクが約3~9%高いことがわかったと発表した。この研究は、同大大学院歯学研究科歯学イノベーションリエゾンセンター地域展開部門 兼 東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科健康推進歯学分野の相田潤教授、東北大学大学院歯学研究科国際歯科保健学分野の木内桜氏らの研究グループによるもの。研究成果は、「Journal of Epidemiology」に掲載されている。
近年、口腔の健康状態の低下と認知機能低下や認知症発症との関連が多くの研究から報告されている。しかし、口腔の健康状態の低下や認知機能の低下も長期の経過をたどることから、因果関係を明らかにする手法として代表的なランダム化比較試験は困難である。そこで、研究グループは、観察研究において未測定の時間不変の共変量(性格など)によるバイアスを取り除く方法である固定効果分析を使用し、口腔の健康状態の悪化が主観的な認知機能低下の発生確率を増加させるのかについて検討した。
新型コロナウイルスワクチン接種を巡り、田村憲久厚生労働相は20日の閣議後記者会見で、医師や看護師に限られていたワクチンの注射を歯科医師にも認める方向で検討していると明らかにした。
田村氏は「一般の方にワクチン接種が進む中で人員が不足する地域もある。早急に結論を得たい」と述べた。厚労省は近く有識者検討会を開き、歯科医師による接種を特例として認める案を議論する方針。
同省は、これまで医師法でワクチンの注射が認められていなかった歯科医師についても研修を受けた上で、集団予防接種の会場で打てるよう体制整備することを検討する。
コロナワクチンの高齢者接種は12日から始まっており、5月のゴールデンウイーク明けから本格化する見込み。また、ファイザー社と追加供給に実質合意したことを受け、菅義偉首相は19日、16歳以上の国民全員分に関し「9月までに供給されるめどが立った」と表明した。こうした動きの一方で、接種の担い手不足が課題となっていた。
京都大学は4月16日、統合失調症治療薬の長期使用で起こる口唇ジスキネジアという副作用が、解熱鎮痛薬であるアセトアミノフェンの併用によって抑えられることをヒト副作用データベースと診療報酬請求記録(レセプト)の臨床ビッグデータ解析を用いて発見したと発表した。この研究は、同大薬学研究科の金子周司教授、長岡巧樹博士課程学生らの研究グループによるもの。研究成果は、「JCI Insight」に掲載されている。
新薬は、古くは天然物や合成品の生理活性スクリーニングによって、最近では遺伝子の機能解析などによる病態形成メカニズムの研究に基づいて次々に生み出されているが、その結果として次第に新薬を創ることが難しくなってきている。その現状を打開する手法の1つとして、研究グループは独自に「臨床エビデンスに基づく創薬」を提唱している。
これは次のような発想に基づいている。ある治療薬Aはその主作用Pをヒトの体内にある標的である生体分子Xに結合することで発揮する。これと同時に薬Aは別の臓器にある生体分子Yを介して有害な副作用(有害事象)Qを起こすと模式化できる。この生体分子Yが何かは分かっていないことが多いが、Qに類似した症状を呈する病気に対する治療標的になるとも考えられる。そこで、患者においてQの発生率を減らす併用薬Bを探してその結果を動物で再現するとともに、生体分子Yを特定することで有害事象Qに類似した症状をもつ病気の薬物治療が可能になるかも可能性がある。
加藤勝信官房長官は19日の記者会見で、新型コロナウイルスのワクチン接種を巡り、医師や看護師のみに認められている接種行為を歯科医に拡大する可能性を問われ「国民が安心して早期に接種できる体制の構築に向けて、どういうことが必要か検討していく」と述べた。
公園など屋外での飲食について「公園や路上であれば感染リスクがないわけではない。場所にかかわらず大人数や長時間の飲食を控え、会話にはマスクを着用してほしい」と注意を呼び掛けた。
独立行政法人 福祉医療機構では、新型コロナウイルス対応支援資金により、医療関係施設等に対して支援を行なっておりますが、
昨今新型コロナウイルス対応支援資金をかたる不審な訪問や電話等の情報が複数寄せられているようです。
同機構は、このような行為を行う団体等とは一切関係ございませんので、このような訪問・電話等による勧誘には十分ご注意ください。
同機構のホームページにて、悪質な業者や不審な勧誘の事例等を掲載しておりますのでご確認ください。
https://www.wam.go.jp/hp/wp-content/uploads/210407_tyuuikannki.pdf