記事一覧

歯のキャンペーン

去る6月9日 大雪アリーナにて旭川市と旭川歯科医師会主催「歯のキャンペーン」が行われました。参加者は、保護者を含め2,589人でした。キャンペーンの内容は、1歳児に対する健診とフッ化物塗布事業、親子のよい歯のコンクール表彰式、歯の衛生図画ポスター入選児童費表彰式でした。
                北海道経済 8月号

「救急蘇生について」の講演会

去る7月14日 旭川歯科医師会館にて、旭川北消防署新旭川出張所 佐藤 学消防士長による「救急蘇生」についての講習会がありました。当日の参加者は、38名(歯科医、歯科衛生士)でした。
講習内容は昨年の救急活動状況について
・旭川市には、現在10台の救急車がある。
・昨年、救急車が出動した件数は約1万4千件だった。
・出動の内訳は、1位が急病で約半数を占め、2位が一般負傷、3位が交通事故であった。
・旭川市の救急車の平均到着時間は通報から約6分で、全国平均である。
・旭川市の救急車の出動は、全国的にみても多く約6割が軽症である。出動回数が多いと重症患者の搬送の妨げとなるため呼びかけのポスターがある
・救急車が到着するまでの応急処置について
でした。

自前の歯と正しい入れ歯で積極的な生活とぼけ防止

入れ歯をいれたらぼけが防げ、噛むことにより身体活動が向上するという研究が進んでいる。入れ歯が、昨今では、脳の機能、身体のバランス、さらには生活のリズムにつながると考えられている。
 健康な高齢者はアルツハイマー病高齢者の3倍の残存歯
頭部のCT画像によると、アルツハイマー病患者では、残っている歯の数が少ないほど脳の萎縮が進んでいる。歯の喪失がアルツハイマー病の原因のひとつとみている。
 咀嚼しているとき、脳の広い領域が活性化されることが確かめられ、噛むという行為によって脳が刺激されることが示唆された。歯がなくなったら入れ歯を入れて、とにかくよく噛むことがぼけの予防につながると考察している。
                 北海道経済 2007.7

コムスン指定打ち切り

訪問介護最大手の「コムスン」が虚偽の申請で事業所指定を不正に取得していたとして、厚生労働省は、6日介護保険法に基づき、全国にある同社の介護事業所の8割にあたる約1600ヶ所について来年4月から2011年度までの間に順次、指定を打ち切り、新たな事業所の指定もしないよう、都道府県に通達した。
                北海道新聞 2007.6.6

ドクター訪問 シックハウス理解を

化学物質の影響で体調不良を訴える新規患者は年間12~13人と横ばいだが、シックハウスを診る医療機関は少ない。旭川医大病院ではシックハウス外来を2001年2月に開設し、シックハウスに対する社会全体の理解も広まっている。患者が自分で当外来を探して訪れる例が多く、「理解のある医療機関をもっと増やすよう」強調している。
         北海道新聞 2007.5.24

進行性パーキンソン病について

3月28日おぴったにて
進行性パーキンソン病の在宅療養の問題点についての講演が旭川神経内科クリニック 橋本先生よりありました。
 パーキンソン病の実態について詳しく理解していなかったため非常に勉強になりました。今後の診療特に介護される方へのアドバイスとなるようより勉強します。

今日の朝 パート2

本日午前6時55分の気温 -20.6度 久しぶりの20度です。
朝の空気がピリッとしてなかなか外に出られませんね。
これ位の気温になると路面は滑らなくなります。
もうそろそろ気温も上がってもよいころと思っています。
春が待ち遠しい~

旭川市長会見

「将来への種まけた」障害者負担軽減を強調
 西川将人旭川市長は、2007年度予算案発表に当たって記者会見した。
障害者自立支援法の施行で増大した障害者の負担に対する、独自の軽減策も予算化できたと述べ、自らの政策を反映できたことを力説した。
                北海道新聞 2007.2月

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