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Xmas寒波 旭川江丹別でー29.7℃

 クリスマス寒波の影響で、25日朝は全国的に凍りつくような厳しい寒さになった。北海道は記録的な寒さで、旭川では氷点下24.4℃と、12月としては51年ぶりの寒い朝となった。旭川市江丹別の最低気温は氷点下29.7℃まで下がり、全国一の冷え込みになった。(日本テレビ系(NNN))
 ちなみに、当院は暖房の調子悪く16~18℃いという最悪でした。

旭川の児童65人がノロ感染-過去最多ペース

北海道旭川市保健所は10日、市内の小学生65人がノロウイルスによるとみられる感染性胃腸炎に集団感染したと発表した。1人が入院しているが、全員が軽症で回復に向かっているという。

 発表では、11月27日-今月6日に市内の小学校1校で児童たちが嘔吐(おうと)や下痢などの症状を訴え、検査を受けた15人のうち10人からノロウイルスが確認された。

 旭川市内でのノロウイルスによるとみられる集団感染は、11月以降8件目で、患者数は計193人となった。過去最多のペースで増えている。
読売新聞 12月10日(月)

日歯は自民、揺れる日医 支援政党で方針割れる 「大型サイド」医療団体の参院選対応

来年夏の参院選をめぐり、医療団体の対応が割れている。日本歯科医師会の政治団体である日本歯科医師連盟(日歯連)は民主党政権の誕生後にいち早く支援に回ったが、政権弱体化を受け自民党に再接近。一方、日本医師会(日医)の政治活動を担う日本医師連盟(日医連)はまだ態度を明確にしておらず、政治情勢を見極める構えだ。各団体の動きは衆院選にも影響するのは必至だ。

 「歯科界を豊かに輝かしいものにするために、何とぞお力を」。10月31日に都内で開かれた日歯連の臨時評議員会。来夏の参院選比例代表で自民党現職の石井みどり氏の推薦を決めた直後、石井氏が全国から集まった約70人の評議員に深々と頭を下げると、大きな拍手が湧いた。

 日歯連はかつて、政治献金や国政選挙での推薦を通じて自民党政権とのつながりを深めた。しかし政権交代で方針転換し、2010年の参院選では民主党公認の西村正美氏を支援した。10、12年度の診療報酬改定で歯科は医科を上回る改定率が認められた。

 それが来夏の参院選では再び転換。石井氏を推薦するだけでなく、日歯連前理事長の島村大(しまむら・だい)氏が神奈川選挙区で自民党から出馬することになった。こうした動きは「民主党をかなり刺激している」(関係者)。

噛むことの重要性を楽しく理解

旭川でも残暑厳しい8月25日(土曜)・26日(日曜)、旭川地場産業振興センターにおいて、「しっかり噛んで健康家族、チューイングコンテスト」が開催されました。この催しは、噛むことが健康と深いかかわりを持つことを広く一般の方々に楽しみながら理解してもらうことを目的とし、NHK文化センター、NHK旭川放送局が主催し、歯科医師会がお手伝いをいたしました。方法はデンタルプレススクールを約3秒グッと噛んでもらい咬合力とGC社のオクルーザーで測定し、歯科医師が噛むことのアドバイスを行います。
 咬合力の強かった参加者(大人5名、子供5名)には、認定書・記念品が贈呈されます。咬合力(単位はニュートンN)は体重×約10倍といわれますが、中には大人2,000N、子供でも1,000Nを超える方も続出して驚かされました。測定中や、表彰式の間、会場内では噛むことや齲蝕予防についてのクイズも行われ、歓声がわき上がっていました。同会場では、道北の物産展も行われており、会場の熱気で汗だくになりながらも、1日1回につき60名を3回、2日間に渡り行い、無事終了しました。

7月31日(火)平成24年度第1回旭川医療機関等連絡協議会

午後7時より旭川市医師会館にて三師会役員出席のもと開催されました。今回は薬剤師会より北海道薬剤師会地域医療支援センター薬局整備事業について説明がありました。この事は道内を5つの地域に分けてそれぞれ基幹薬局を指定し、地域内の無薬局地域への薬剤師派遣や無菌調剤設備を共同利用し、在宅医療を支えるというものです。なお、道北圏では旭川市の旭薬みどりがおか薬局が基幹薬局となっております。

7月28日(土)北海道歯科衛生士養成機関連絡協議会

午後2時よりロワジールホテル旭川にて道内11養成機関関係者出席のもと開催されました。旭川歯科学院が主管として開催されるのは初めての事であり、主に専任教員研修会・意見交換会が年に2回ほど事業として開催されております。

7月2日(月)第1回旭川市保健所運営協議会

午後6時30分より旭川市役所第二庁舎にて平成24年度旭川市保健所の運営全般にわたる活動状況・事業計画について協議がなされました。その中で、特に新しい動物愛護センター(あにまある)が8月24日工期完了し、9月3日(月)にセンター供用開始とオープニングセレモニーの開催を予定しております。また、センターの取り組みは「命の大切さを伝える施設」「動物にやさしい施設」「人と動物の正しい関係を学べる施設」を基本コンセプトとしております。

動物いきいき夜も楽しんで

旭川市旭山動物園は12日~16日、お盆の時期の恒例行事「夜の動物園」を開く。日中には見ることのできない動物たちの姿を眺めてもらおうと、閉園を通常より約4時間遅い午後9時にする。飼育係が夜の動物の様子をガイドする「ナイトウォッチング」を行うほか、約800匹のヘイケボタルの乱舞を間近に見られる「ほたるのこみち」を設ける。屋台や市内の小中学校が製作した大型あんどんも並び、祭りモードも楽しめる。
                  北海道新聞 2012.8.9

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