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小6男児、給食のパンのどに詰まらせ窒息死

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千葉・船橋市の小学校で、6年の男子児童(12)が給食で食べたパンをのどに詰まらせて窒息死していたことがわかった。

 死亡した男子児童が通っていた船橋市立峰台小学校によると、今月17日の給食の時間に、男子児童が給食で食べたパンをのどに詰まらせ、倒れたという。このパンは直径約10センチのはちみつ味で、男子児童はパンを2つにちぎり、まとめて口に入れた際、のどに詰まらせた。男子児童は廊下の手洗い場で一部をはき出して教室に戻ったが、そのまま意識を失い、搬送先の病院で死亡した。死因は窒息死だった。

 学校側は「対応に問題はなかった」とした上で、再発防止に努めるという。

言うことを聞かないメタボ患者たち

私の友人や知人の中には、健康診断で脂質異常症(高脂血症)を指摘されて内科にかかり、薬を飲んでいるという人が何人かいます。でも、彼らの多くは「薬を飲んでいるから大丈夫」と言い訳しながら、相変わらずの暴飲暴食を続けています。

 この春から、いわゆる「メタボ健診」が始まり、その莫大な経済効果や診断基準の妥当性が話題になっていますが、いくら健診で指摘を受けても、そして治療を始めても、私の知人のような態度で結果的に疾患が改善しなければ、健診には何の意味もありません。
中でも、中性脂肪が非常に高いことを健診で指摘され、投薬まで受けているのに、その9割が改善していないように思えます.

こんにゃくゼリーメーカーに激励の声殺到 ネットでは販売中止反対の署名活動

ネットの反対署名1万1000を突破

 1歳10ヶ月の男児が2008年7月、凍らせた一口タイプのこんにゃくゼリーを飲み込んで窒息、08年9月に死亡した事故を受けて、野田聖子消費者行政担当相が08年10月2日、こんにゃくゼリーメーカー最大手「マンナンライフ」の鶴田征男会長らを内閣府に呼び、再発防止策の提示などを求めた。その席で野田氏は「(従来の)小さな警告マークのみの商品は自主回収し、一から出直すことも考えては」などと促した。

 一方のマンナンライフは、「行政の要望に対し、時間的に早急な対応が困難」などとして、事故があった「ミニカップタイプ」の製造を、10月8日から当面の間、中止することになった。

 ところが、これと時期を同じくするように、「もちや米も窒息のリスクがある」という指摘も出て、「こんにゃくゼリーの『狙い撃ち』はおかしい」といった「こんにゃくゼリー擁護論」が広がりを見せているようなのだ。

 例えば、J-CASTニュースが掲載した「『こんにゃくゼリー』法規制混迷 『もち』『米』も危険という声も」という記事にも、多くの「擁護コメント」が寄せられているほか、ネット上で署名活動を行うサイト「署名TV」では、10月3日から、こんにゃくゼリー販売中止への反対を呼びかける署名活動が始まっている。当初の目標が1000だったのに対して、10月17日午後には、1万1000を突破している。
10月17日19時45分配信 J-CASTニュース

伝統的な沖縄食が高血圧予防に有効――チャンプルースタディ

伝統的な沖縄食は、高血圧予防に有効であることが示された。食事介入試験であるチャンプルースタディの成果で、琉球大学医学部の等々力英美氏(写真)らが10月9日、札幌市で開催されている日本高血圧学会で発表した。心血管疾患予防のモデル食であるDASH食と同様の効果が期待できることから、アジア発のモデル食として注目を集めそうだ。

家庭血圧の自己記録は低めに書かれる

高血圧診療において朝の血圧値の重要性を指摘するエビデンスは次々と示され
ているが、日常診療で応用するには家庭血圧の正確な記録があってこそ。しかし、
患者の自己記録に任せていると、実際の血圧値よりも低めに記録されていること
がしばしばありそうだ。こんな調査結果を、高知大学老年病・循環器・神経内科
学教室の西永正典氏らが10月11日、札幌で開催された第31回日本高血圧学会
(JSH2008)のポスターセッションで報告した。

おめでとう日本ハム クライマックスシリーズ第2ステージへ

日本ハムのここぞという時の勝負強さと運には、驚かされます。特にベテラン陣
藤井は、ペナントレースでは勝ち星に恵まれなかったのに活躍
坪井は、ほとんど2軍だったのに4打数4安打で活躍
稲葉は、けがで欠場でしたが
  これからももう一花咲かせてください!

こんにゃくゼリー販売自粛

某こんにゃくゼリー販売会社は、表示を現時点で改正できないため、現在市販されているゼリー販売を一時自粛することにした。

製造元にゼリーの自主回収促す=1歳児の窒息死事故受け-野田消費者相

兵庫県の1歳男児がこんにゃく入りゼリーをのどに詰まらせて先月に死亡した事故で、野田聖子消費者行政担当相は2日午後、製造元の「マンナンライフ」(群馬県富岡市)の鶴田征男会長らを内閣府に呼び「今回また犠牲者が出たことを厳しく受け止めている」と述べ、再発防止に一層取り組むよう求めた。その上で、同社が警告表示の内容を改めるまでの間「今流通している商品は回収してはどうか」と、自主回収を促した。 
10月2日17時46分配信 時事通信

(院長談)摂食・嚥下障害のある患者さんを診ていますがこんにゃくゼリーとは、ゼリーではありません。窒息の可能性が高いので幼児、高齢者は注意してください。

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