記事一覧

あなたの脳年齢はいくつ?

自分で気づかない日常かの行動から脳年齢が判断できます。
□しまっていた物の置き場所がわすれてしまうことがある。
□休日は外に出かけるより、家でのんびりしたい。
□新しい友人をつくるのが苦手だ。
□本を読むよりテレビを見る時間の方が長い。
□知っている有名人の名前が、すぐ出てこないことが多い。
□携帯電話・パソコンを使うのが苦手だ。
□最近のヒット曲や流行語に興味がない。
□自分のスケジュールを何度も確認しないと覚えられない。
□映画を観たり、小説を読んでも以前ほど感動しなくなった。
□睡眠時間が足りないと感じる。

 脳年代診断結果
 3個以下  20代
 4から5個  30代
 6から7個  40~50代
 8個以上  60代以上

太り過ぎないための外食ガイド

外食で自分の好きなものばかり食べていると栄養のバランスが崩れてしまいます。外食のメニューは、栄養の偏りがないよう選びましょう。
①量より質でメニューを選ぶ
 おいしいものをおなかいっぱい食べようと思わないで、栄養バランス を考える。
②思い切って残す
 主食は、自分の適量を食べるようにしましょう。麺類の汁、漬物など 食塩の多いものは残しましょう。
③ゆっくり噛んで薄味になれましょう
 しょうゆなどをできるだけ使わないで薄味になれましょう。ゆっくり かんで食べると、素材の味を感じ取れ、薄味でも満足できるようにな ります。

最低気温

本日、陸別で最低気温がー20℃になったそうです。旭川は、まだ暖かい(?)。風邪などひかぬようご自愛ください。

「今年の漢字」  日本漢字能力検定協会

日本漢字能力検定協会が毎年12月12日の「いい字一字」の「漢字の日」に発表
していますその年の世相を漢字一つで表す「今年の漢字」に、「偽」が選ばれた
と発表しました。清水寺の森清範貫主が特大和紙に揮毫し、清水寺「奥の院」の
本尊・千手観音菩薩に奉納する儀式が行われました。揮毫された「偽」は大晦日
まで本堂に置かれ一般公開されます。
 「今年の漢字」は1995年より開始。2007年は、ハガキ・FAX・インターネット等
で11月より募集され全国から9万816通が集まりました。1位の「偽」は全体に占め
る割合が18.2%と圧倒的な数を集め、以下2位「食」(2.7%)3位「嘘」4位「疑」
5位「謝」でした。応募者が「偽」を選んだ理由は、「相次ぐ食品偽装問題」「政
界に多くの偽り」「老舗にも偽装が発覚」「他にも多くの業界に偽装が目立った
年」の4つの理由に分類できるとしています。なお、過去の5年間の「今年の漢
字」は、06年「命」05年「愛」04年「災」03年「虎」02年「帰」でした。

メタボリック予防するには

宴会などで食生活が乱れがちな年末年始。食事の内容からも太りやすい要素が多い。
①3食きちんと食べること。
②食事の内容を考える。野菜をたくさん食べる。
③味の濃いおかずは、食欲が出るので薄味にする。
        ライナーネットワーク2007.12.18

新陳代謝をアップさせよう

新陳代謝が低下すると、体にさまざまな不調が現れます。そうならないために日常的に新陳代謝アップの方法は
①体を温める
 血行をよくして、就寝前にストレッチをするのも効果的です。
②リンパマッサージ
 リンパの流れが悪くなると体内に老廃物がたまりますのでマッサージします。
③食生活
 バランスよく摂る事が大切です。

からだを元気にする10のポイント①

栄養バランスのとれた食生活が大切です。
①5つの器がそろえば栄養バランスアップ
 主食、副菜、副副菜、主菜、汁物
 1日になるべくたくさんの種類の食品を食べることを目標に、5つの器を食卓の新定番にしてはいかがでしょう?
②からだに必要な5つの栄養素
 たんぱく質、糖質、脂質、ビタミン・ミネラル、食物繊維
           旭川医師会健康管理診療所

代謝の基礎知識

健康やダイエット、美容を考えるときに、よく耳にするのが代謝という言葉です。その内容について説明します。
(1)エネルギー代謝
  食事で取り入れたエネルギーを消費する働きのこと
 ①基礎代謝
  何もしないでも消費するエネルギーのこと、生命を維持するた めに最低限必要なエネルギー消費です。一日の消費エネルギー消 費量の70%です。
 ②活動代謝
  仕事や家事、運動など全ての生活活動で消費されるエネルギー で、一日の消費エネルギーの20%です。
 ③特異動的作用
  食物が、消化吸収されるまでに多くのエネルギーが必要となり ます。一日の消費エネルギーの10%です。
(2)新陳代謝
  体の古い細胞が新しい細胞に生まれ変わることを意味していま す。肌、骨、筋肉、内臓など体の全ての細胞で行われておりま  す。

 (体を温めて基礎代謝アップ)
 基礎代謝を上げて健康で太りにくい体質をつくることは、まず筋肉をつけることが大切です。また体を冷やさないこともポイントです。体が冷えて内臓温度が下がると基礎代謝も下がります。冷えを防ぐために、普段から足首、お腹、腰を暖めておくと良いでしょう。

過去ログ