舌小帯または上唇小帯短縮症への外科的治療を受けた生後0-12週の乳児とその母親237組を対象に、治療が母乳育児に及ぼした影響を前向きコホート研究で検討。術前と比較し、術後1週間と1カ月後の母乳育児への自己効力感を示すBSES-SF、乳頭痛重症度を示すVAS疼痛スコア、改訂乳児胃食道逆流質問票の各スコアは有意に改善した。平均母乳摂取量も3.0 mL/分から4.9mL/分と、155%の改善が見られた(P <0.001)。
舌小帯または上唇小帯短縮症への外科的治療を受けた生後0-12週の乳児とその母親237組を対象に、治療が母乳育児に及ぼした影響を前向きコホート研究で検討。術前と比較し、術後1週間と1カ月後の母乳育児への自己効力感を示すBSES-SF、乳頭痛重症度を示すVAS疼痛スコア、改訂乳児胃食道逆流質問票の各スコアは有意に改善した。平均母乳摂取量も3.0 mL/分から4.9mL/分と、155%の改善が見られた(P <0.001)。
高齢者は70歳以上――。こんな意識を持つ人が4割に上ることが、4日に閣議決定された2016年版の厚生労働白書に盛り込まれた調査でわかった。世界保健機関(WHO)が高齢者と定義している「65歳以上」とした人は半分の2割。少子高齢化に伴い働くお年寄りが増えたことも影響しているようだ。
厚労省は2月にインターネットを通じて、40歳以上の男女計3千人を対象に調査を実施した。何歳から高齢者になると思うか聞いたところ、「70歳以上」が最も多い41・1%で、「65歳以上」が20・2%、「75歳以上」が16・0%、「60歳以上」が9・8%と続いた。とりわけ60代は半数近くが「70歳以上」と答えた。
65歳以上で働いている人は増え続けており、15年には744万人いた。労働者の総数に占める割合は11・3%で、1970年と比べて約2・5倍になった。厚労白書に記された内閣府の13年の調査では、働きたい年齢について最も多かったのは「働けるうちはいつまでも」の29・5%で、「70歳ぐらいまで」の23・6%が次に多かった。
今回の厚労省の調査では、高齢になっても働くために「企業の高齢者雇用に対するインセンティブ(動機付け)作り」や「希望者全員が65歳まで働ける仕組みの徹底」「ハローワークでの高齢者への職業紹介の取り組みの強化」を求める声が多かった。
米国消費者製品安全委員会の全国電子傷害監視システムデータを基に、小児における消費者製品の誤嚥・誤飲動向を調査。2000-14年の調査期間中に誤飲による救急受診は41.4%増加したが、誤嚥の発生割合は変わらなかった。誤嚥の原因1位は調査初期には硬貨だったが、途中で宝飾品が取って代わった(29.3%)。誤飲の原因1位は調査期間を通じて硬貨だったが、近年は減少傾向があった。誤嚥・誤飲に占める5歳未満の割合はそれぞれ89.4%、77.8%だった。
日本医療研究開発機構(AMED)は9月27日、流行性耳下腺炎(ムンプス、おたふくかぜ)の原因ウイルスであるムンプスウイルスがヒトに感染するために利用する受容体の構造を解明し、ウイルス糖タンパク質と結合した状態を原子レベルの分解能で可視化することに成功したと発表した。この研究は、九州大学医学研究院の柳雄介教授と橋口隆生准教授、生体防御医学研究所の神田大輔教授、薬学研究院の白石充典助教、筑波大学の竹内薫准教授、香川大学の中北慎一准教授、中部大学の鈴木康夫客員教授、北里大学北里生命科学研究所の中山哲夫特任教授、東京大学の清水謙多郎教授と寺田透特任准教授、高エネルギー加速器研究機構の清水伸隆准教授らの共同研究グループによるもの。研究成果は近日中に、米国科学アカデミー紀要「Proceedings of the National Academy of Sciences of USA」に掲載予定。
旭川歯科学院を卒業した歯科衛生士は、すべてのライフステージに応じた歯・お口の健康づくりをサポートする国家資格の専門職として活躍しています。近年注目されている業務として高齢者向け口腔ケア、訪問診療があります。高齢者の増加に伴いお口のケアが大変重要となってきました。
メディアあさひかわ 2016.10
65歳以上の高齢者人口は3,384万人(平成27年9月15日現在推計)、総人口に占める割合は26.7%であり、前年と比べると、89万人、0.8ポイント増と大きく増加しており、人口、割合ともに過去最高となる。
また、人口性比(女性100人に対する男性の数)は65歳以上では76.1と女性が多くなっており、80歳以上人口は1,002万人で初めて1,000万人を超えた。
2017年度からの初期臨床研修先を決める、2016年度医師臨床研修マッチングの「中間公表」の結果で、北海道は募集定員468人に対し、1位希望人数は326人で定員充足率は70%だった。1位希望人数は北海道大学病院、旭川医科大学病院、札幌医科大学附属病院が上位だった。
口腔や顔面に進行し、浸透していく口腔がんは早期発見が大切です。
とき 平成28年11月3日(木)12時~13時
ところ旭川歯科医師会館内 道北口腔保健センター
申込方法 事前申し込みが必要です。
名前、年齢、住所、電話番号を記入してはがきが
ファックスにて申し込んでください
申込締切 平成28年10月20日
問い合わせ 旭川歯科医師会事務局
070-0029
旭川市金星町1丁目1-52
☎ 0166-22-2361
fax 0166-24-1147