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【栃木】口腔衛生支援で宇都宮市が初の基本計画

虫歯や歯周病の予防、健全な口腔機能の維持向上などへの支援を基本方針に掲げ、乳幼児期や学齢期、成人期、高齢期の各年齢層別に現状と課題を明示。2017年度までの5か年間で、虫歯のない幼児の割合を88%に高めるなど、具体的な数値目標も設定している。

 市健康増進課によると、出生前から5歳までの「妊娠期・乳幼児期」の現状(2010年時点)は、1歳6カ月児の虫歯保有率が2・09%(全国平均2・33%)。3歳児では19・6%(同21・5%)となっている。

 これらの状況を踏まえ、市は妊産婦歯科健診の受診率を17年度までに35%(現状32・2%)、虫歯のない幼児は88%(現状80・4%)という数値目標を設定。達成に向けた取り組みとして「保護者による仕上げ磨きの徹底」などを掲げた。

 市健康増進課は「市民に分かりやすく現状と課題、目標を明示した。計画を通し健康寿命の延伸を図る」としている。

8020高齢者歯のコンクール

平成25年9月21日(土) 旭川トーヨーホテルにて、平成25年度『高齢者の歯のコンクール上川中部大会』が開催されました。上川1市9町から、93名の応募があり、そのうち都合で検診を受けられなかった18名を除く75名の方をかかりつけの歯科医院で診査致しました.
前年度は、当院から優勝者がでました。今年は、準優勝でした。

障害児・者における摂食・嚥下障害

障害児・者における摂食・嚥下障害は、誤嚥に伴う呼吸器疾患や窒息の危険性があり、その診断・治療は全身管理を行う上で非常に重要である。摂食・嚥下機能が出生時に獲得している機能ではなく、出生後の食環境や口の感覚と運動体験による繰り返しの学習により発達していく運動機能である。そして多くの場合は乳幼児期に獲得されるため、先天的または乳幼児期の障害によって機能獲得が不十分となり、摂食・嚥下機能障害を呈する場合がある。小児の摂食・嚥下障害の原因として、①形態的な問題、②機能な問題、③心理的な問題がある。原因疾患により、機能獲得に要する時間は左右されるが、発達過程には大きな差はなく、治療においてはどのように発達を促すかということが重要です。そのため、障害児に対するアプローチは中途障害・高齢者への対応とは異なり、摂食・嚥下機能の発達過程に沿った対応が重要となる。

地域ネット旭川第8回症例検討会

 日時:平成25年12月10日(火) 19:00~20:30
 場所:旭川厚生病院 別館講堂
    (旭川市1条通24丁目 ℡0166-33-7171)

<症例1>
 「リバータウンクリニックへの紹介例について(仮)」
                 旭川厚生病院 外科医長 庄中達也先生
<症例2>
 「サンビレッジクリニックへの紹介例について(仮)」
                 旭川厚生病院 副院長 中野詩朗先生

ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2013

8020運動の積極的な推進とともに、歯科医療への正しい理解促進を図ることを目的に展開しているベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2013(主催:日歯、協賛:株式会社ロッテ)授賞式が「いい歯の日」の11月8日(金)、都内のマンダリンオリエンタル東京で開催され、アイドルグループ「HKT48」の指原莉乃さんと俳優の山本裕典さんが「今年、最も笑顔が輝いた著名人」に選ばれた。
                    日歯広報 2013.11.15

脳卒中。 それを予防する食べ物が明らかに?

最新の研究によれば、
果物と野菜を多く食べると
脳卒中の危険が減るとのこと。

特にリンゴと洋なし、
緑色葉物野菜が脳卒中を減らします。
参考:Larsson SC, et al. Atherosclerosis. 2013;227(1):147-152

こども歯みがき教室

 内容 講話、個別歯磨き指導
 日時 12月10日(火) 午前10時から
 場所 キッズルーム(第二庁舎5階)
 対象 3歳以下の子と保護者
 定員 6組
 申込 健康推進課 ℡25-6315

個人立歯科診療所の損金差額

中医協総会が11月6日(水)、厚労省内で開催され、第19回医療経済実態調査の結果が報告され、直近2事業年(度)における前年(度)の個人立歯科診療所の損益差額は1096万4千円で、前々年(度)の1083万4千円から13万円増加した。日歯常務理事の堀憲郎委員は、調査結果を受けて、後日見解を改めて提示する意向を示した。
                            日歯広報 2013.11.15

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