【ローマANSA=共同】イタリア歯科医師協会(ANDI)は15日、ローマで開かれた会議で、イタリアでは現在、1万人から1万5千人の無免許の歯医者が違法に営業していると発表した。正規の歯医者の数は5万8千人。
イタリアの長引く経済不況で治療費の安い歯医者が人気となっているため、ニセ医者増加に拍車がかかっているという。ANDIのマウロ・ロチェッティ副会長は「患者は健康上大きなリスクを背負うことになり十分な注意が必要」と語った。
【ローマANSA=共同】イタリア歯科医師協会(ANDI)は15日、ローマで開かれた会議で、イタリアでは現在、1万人から1万5千人の無免許の歯医者が違法に営業していると発表した。正規の歯医者の数は5万8千人。
イタリアの長引く経済不況で治療費の安い歯医者が人気となっているため、ニセ医者増加に拍車がかかっているという。ANDIのマウロ・ロチェッティ副会長は「患者は健康上大きなリスクを背負うことになり十分な注意が必要」と語った。
本年度より新設された日本体育協会公認スポーツデンティスト養成講
習会が10月19、20日の2日間、都内で開催された。平成27年度の同協会
公認スポーツデンティスト資格の取得に向け、全国より70名の歯科医
師がスポーツ医学概論、内分泌・代謝系の運動生理とトレーニング効果、
運動のためのメディカルチェックなど、全13講義に及ぶ医科共通カリ
キュラムを受講した。北海道から歯科医師は3名が参加している。今回
新設された公認スポーツデンティストとは、公益財団法人日本体育協
会公認スポーツ指導者資格のメディカル・コンディショニング資格に
区分され、同協会と日歯が協働して養成をおこなう。今回は医科とも
共通のカリキュラムであったので公認スポーツドクター講習会との併
催となった。受講者は、歯科医師70名、医師176名の計246名で、同協
会関係者の話によれば例年よりも医師の受講者は増加傾向にあるとの
こと、これも2020年東京オリンピック開催の波及効果であろうか。
便利な一方で批判もある胃ろうについて、北海道胃瘻研究会の代表世話人で、町立長沼病院(空知管内長沼町)の倉敏郎院長(51)に聞いた。
胃ろうはどのような人がつけるのでしょうか。
「誤嚥性肺炎を繰り返す人や、脳梗塞などで後遺症がある人、神経難病の人などです。咽頭がんを含む耳鼻咽喉科のがんの人も利用します。いずれも、食べ物や水分を飲み込みにくい人たちです。」
胃ろうを拒否する人が増えているそうですね。
「【すべての胃ろうがよくない】という印象を持たれていることが残念です。こうした印象から、経鼻胃管や点滴を選択するケースが増えていますが、合併症や本人の苦痛からお勧めできません。論理的な問題なっているのは、重い認知症の人に対する胃ろうです」
北海道新聞 2013.10.24
社会保険支払基金の公表データによれば、電子レセプト参加歯科医療
機関数は9月30日で全国では機関数で50.1%、レセプト件数では60%と
なった。北海道では参加機関数1,369/3,144機関 52.1%、となり、レ
セプト件数で215,442/352,215件 61.2% となり、全国平均を上回る参
加率となった。2015年3月のリース期間中・減価償却期間中のレセプト
コンピューターに係る猶予措置期限の終了まで、約1年半となり、参加
機関数が暫時、増加してきたようだ。
参加状況はこちら 社会保健支払基金公表 データ
http://www.ssk.or.jp/rezept/files/hukyu03.pdf
口から食べられなくなった人が、胃から直接栄養を摂取するための「胃ろう」。最近は「行き過ぎた医療」といった負のイメージが広がり、拒否する人も増えている。だが、胃ろうをつけることで充実した生活を送る人は少なくない。胃ろうをめぐる問題について考えてみた。
胃ろうはあくまでも、人工的に栄養を取る方法のひとつ。善しあしではなく、その使い方こそが大事なのかもしれない。口から好きな物を食べ、足りない分の栄養や水分を胃ろうから取っている。
北海道新聞 2013.10.24
内容 講演「ひみこのははいいぜ!」
日時 11月7日(日) 午前10時~11時30分
場所 旭川トーヨーホテル(7の7) 講師 料理研究家 星澤幸子さん
申込 旭川歯科医師会 ℡22-2361
詳 健康推進課 ℡25-6315
北海道大は13日、教員が「預け金」などの不正経理に関与していた問題で、2004年度以降に教員44人が計約4億8000万円の不正経理に関わったと発表した。うち元教員1人については、預け金をだまし取り私的流用した疑いがあるとして、今年6月に北海道警に詐欺容疑で刑事告訴したことも明らかにした。
北大は実名を公表しなかったが、告訴されたのは、北大遺伝子病制御研究所の西村孝司元教授(60)。西村元教授の弁護士は「適切でない経理はあったが、私的流用の有無はわからない」とコメントした。
発表によると、私的流用の疑いは北大の内部調査で昨年11月頃に浮上した。北大は今年6月、「懲戒解雇相当」と決定し、西村教授(当時)に通知した。しかし、西村教授はその後辞職し、退職金の受け取りも辞退した。西村元教授が関与した不正経理の額について、北大の山口佳三学長は13日の記者会見で「現時点で詳細はいえない。捜査の状況をみて、今後公表したい」と話した。
北大はこのほか43人の教員を処分し、うち教授ら15人は停職2か月の懲戒処分となった。
北大は昨年12月の中間発表で、不正経理額として2007年度以降の判明分を約2億2000万円とし、教員35人が関与していたと公表。今回は04~06年度まで遡って調査した結果、新たに約2億6000万円の不正経理が判明した。新たに9人の不正経理が分かったという。北大は13年度内に調査結果をまとめる方針。
読売新聞 2013年11月14日(木) 配
「いい歯の日」の8日、抜歯された歯を供養する「万歯(ばんし)供養」が長崎市銭座町の聖徳寺であった。
聖徳保育園の園児が参加し、歯科衛生士らから歯の磨き方などを学んだ。年長の山内凛歩ちゃん(6)は「歯磨きは楽しかった。歯にありがとうと思った」とにっこり。
主催した長崎市歯科医師会によると、同市では2011年、3歳児の26・5%に虫歯があった。平川明会長(61)は「小さい頃から歯に対する感謝の心を持ってほしい」と話した。