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こども歯みがき教室

内容 講話、個別歯磨き指導
 日時 11月5日(火)午前10時から
 場所 キッズルーム(第二庁舎5階)
 対象 3歳以下の子と保護者
 定員 6組
 申込 健康推進課 ℡25-6315

文科省 学校病に関するWGの意見案を公開 う蝕歯について言及

9月12日、要保護および準要保護児童生徒への医療費の就学援助の対象
となる疾病、いわゆる「学校病」の意義や項目を見直すためのワーキ
ンググループの意見案が、文科省ホームページで公開された。「今後
の健康診断の在り方に関する検討会、学校病に関するワーキンググル
ープ」は第1回が平成24年8月、本年7月22日まで3回開催されている。
今回、公開された意見案では、学校病に指定されている疾患の見直し
について言及された。学校病に指定されているのは、う歯、慢性副鼻
腔炎、アデノイド、結膜炎、トラコーマ、中耳炎、寄生虫病、
白癬(はくせん)、疥癬(かいせん)、膿痂疹(のうかしん・とびひ)
であるが、現状では、学習に支障を生じているとは想定しにくい疾病
や、対象者が非常に少ない疾病も含まれる。このうち、最も利用の多
いう歯については削除することは望ましくないとしている。

意見案はこちら 文科省ホームページ
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/sports/015/attach/1339502

マニュライフわくわくるーむ 心身障害児に癒やしの部屋 板橋

板橋区小茂根の心身障害児総合医療療育センター(君塚葵所長)に19日、障害のある子どもたちの心を癒やすプレイルーム「マニュライフわくわくるーむ」がオープンした。

 療育環境の改善に取り組むNPO法人「子ども健康フォーラム」(長嶋正實理事長)が、マニュライフ生命保険の寄付で設置・運営を支援している。都内での開設は初めてで、全国では9カ所目になる。

 壁画はヒーリング・アート(癒やしの芸術)を学ぶ女子美術大の学生が担当。水彩と色鉛筆の優しい色調でクマやムササビ、リスなどを描いた。木の幹や葉には動物の隠し絵が施され、それを見つけ出す楽しさもある。

 同ルーム担当の看護師、後藤和恵さん(38)は「軽く触るだけで音楽が流れたり、光が点滅する玩具が充実している。カーテンで仕切り、思春期向けのスペースも確保したので幅広い年代の子どもたちに喜ばれると思う」と話した。

窓口負担1割の特例措置延長を

日歯は9月26日(木)、田村憲久厚労大臣を訪ね、70~74歳の高齢者の窓口負担を1割から本則の2割に戻すことに対して要望書を提出した。
                         日歯広報 2013.10.5

乳歯を保存するプロジェクト 放射性物質を測定 松戸のシンポに200人参加

放射性物質ストロンチウム90が歯や骨に取り込まれやすいことから乳歯に含まれる量を測定し、被ばくの状態を調べる取り組みを続けている「乳歯を保存するプロジェクト」(藤野健正代表)がこのほど、松戸市内でシンポジウムを開いた。約200人が参加し、藤野代表や東北大の篠田壽名誉教授らパネリストの話を聞いた。

 藤野代表は歯科医院「きょうどう歯科新八柱」所長。東葛地域が、周辺より放射線量が高く「ホットスポット」と呼ばれることから、2011年末からこの取り組みを開始。東京都内や東葛地域を中心に約400本の乳歯が集まったという。

 藤野代表は今回、スイスのバーゼル放射線研究所に検査を依頼した80本のうち、結果の出た24本について発表。「大半は検出限界以下だが、4人の歯に含まれるカルシウム1グラム当たり0・1ベクレルから0・25ベクレルが検出された。すぐに心配する数値ではないと思われるが、できるだけ多くの乳歯を集め、検査する必要がある」と話した。毎日新聞社 2013年10月18日(金) 配信

点字や触図で歯科治療説明 神戸大と大阪大がシステム開発

 神戸大医学部(神戸市中央区)と大阪大歯学部(大阪府吹田市)のチームが、視覚障害者を支援するため、歯の病気、治療状況を点字や手で触れられる「触図」によって表現するシステムを開発した。従来はボランティアなど第三者による文書の説明が必要だった。既に阪大歯学部付属病院(森崎市治郎院長)で利用を開始。全国的に普及させ、視覚障害者が歯科を受診しやすい環境づくりに役立てたいという。

 視覚障害者は全国で31万人に上るともいわれる。神戸大医学部付属病院はこれまで、視覚障害者向けに医療文書の自動点字翻訳システム「イーブレイル」を開発。インターネットを使った点字の自習システム、触れることで行き先が分かる「触地図」のシステム作りも進めてきた。

口腔がん検診

口腔や顔面に進行し、浸透していく”口腔がん”は早期発見が大切です。

 とき   平成25年11月4日(月・祝)12時~13時
 ところ  旭川歯科医師会館内 道北口腔保健センター(旭川市金星町1丁目1-52)
 申込方法 事前申込が必要です。お名前、年齢、住所、電話番号を記入し、はがきまたは下記FAXにてお申込下さい。
 申込締切 平成25年10月25日(金)定員60名
 申込
 問合せ先 旭川歯科医師会事務局 〒070-0029 旭川市金星町1丁目1-52
      ℡0166-22-2361 FAX0166-24-1147

先達の汗と涙の道を未来へ 日歯創立110周年を祝う会

 日歯創立110周年を祝う会が9月12日の第174回臨時代議員会終了後、都内のホテルニューオータニで、歯科医師会、関連団体・企業関係者や自民、公明、民主、維新の国会議員など総勢884名の参加を得て開催され、大久保満男会長は明治39年の歯科医師法成立時及び戦後のGHQ統治下での新生日歯の設立時を「二つの大きな試練」として示しながら、当時の歯科医師の努力に敬意を表すとともに、先達の汗と涙の道を引き継ぎ未来に向かって歩んでいく決意を述べた。
                         日歯広報 2013.10.5

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