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驚愕事実!口にするだけでみるみる「歯が黄ばむ」NG食べ合わせ

歯を白くする一方で、歯を黄ばませてしまう食べ物もありますね。カレーや、コーヒーなどがメジャーでしょうか。ところが、そればかりでばく、歯を黄ばませてしまう“組み合わせ”も存在していたのです。今回は、口にするだけで歯に着色してしまう、NG食べ合わせについてご紹介したいと思います。

■着色性食品×着色補助食品=歯を黄色くする

着色性食品は、その名の通り“口にすることで歯に着色する食べ物”です。それに対し、着色補助食品は単独では着色しませんが、“着色性食品と一緒に摂ることで着色を強めてしまう食べ物”を指します。着色性食品と、着色補助食品にはどのようなものがあるのでしょうか? さっそく見ていきましょう。

【着色性食品】

・コーヒー、紅茶

・コーラ

・ウーロン茶

・赤ワイン

・たばこ、葉巻

・ブルーベリー、赤ぶどう

・カレーライス

・ソース、ケチャップ、醤油

・人工着色料を使用した食品

・イソジンなどの、色の濃いうがい薬

【着色補助食品】

・炭酸飲料(特にコーラ)

・アルコール飲料

・スポーツドリンク

・柑橘系食品・飲料

・シュウ酸(ほうれん草や青いバナナ、キャベツなど)

・クエン酸(パイナップルやレモン、グレープフルーツ、酢、梅干しなど)

着色補助食品は口の中を酸性化させ、歯の表面ミネラルを溶かして着色しやすくしてしまうのです。赤ワインやコーラだけならまだしも、赤ワインとほうれん草、コーラとパイナップルなど両方を一緒に摂ることで、確実に歯を黄ばませてしまうのです。
(院長談)
 インターネットから引っ張りましたがどこが出所か不明ですので内容に注意してください。

歯の健康づくり講師派遣の御案内

上川中部地域歯科保健推進協議会では、各関係機関・団体の専門分野を活かした講師の派遣協力を行っています。ぜひご利用ください。

 ◆対象:上川中部地域1市9町に存する関係機関・団体(育児サークル、保育所・幼稚園、小中学校、地域の健康づくりグループ、老人クラブ等)が実施するイベント、講演会、研修会など
 ◆申込:協議会事務局まで電話またはFAXにてお申し込みください
 ◆費用:協議会役員で対応可能な講演内容については無料(資料・教材等は実費)
     その他詳細についてはお問い合わせください
<申し込み・問い合わせ> 電話0166-25-6315

医科歯科連携や機能の着目

中医協総会が7月31日(水)、都内のTKP赤坂ツインタワー・カンファレンスセンターで開催され、次期診療報酬改定に向けて在宅歯科医療を除く歯科医療全般の総論について協議し、▽チーム医療の促進や医科歯科連携を一層推進する観点からの対応▽歯科診療で特別な対応を必要とする者に対する診療の負担が大きい場合等の対応▽歯科疾患の重症化予防や口腔機能の成長・発育、維持・回復の観点からの、小児期における乳歯の咬合異常や成人期以降の咀嚼障害等に着目した対応▽歯の保存に資する従来からの歯科治療や歯周病、根面う蝕等の喪失リスクの高い歯科疾患に対する歯科治療への対応ーなどの論点が示された。
                                日歯広報 2013.8.5

がん患者の口腔ケアで連携 県がん診療協と県歯科医師会

山形大医学部付属病院や県立病院で組織する県がん診療連携協議会(嘉山孝正会長)と県歯科医師会(石黒慶一会長)は27日、がん患者医科歯科医療連携の合意書に調印した。がん患者の口腔(こうくう)ケアや歯科治療の環境を整え、合併症の予防や早期改善につなげる。国レベルでは2010年に国立がん研究センターと日本歯科医師会が連携合意をしているが、都道府県では初。

 連携協議会や歯科医師会によると、抗がん剤治療を受けた患者には口内炎のため食事が取れない人や、肺炎や感染症に苦しむ人もいる。これらの合併症は、がん治療前の口腔ケアで予防でき、治療後のケアも重要になる。しかし、がん患者の治療に積極的でなかったり、がん治療の知識が乏しかったりする歯科医師もいるという。

夏遊びの栄養補給 水分編 塩分とビタミンCも一緒に

厳しい暑さはまだ続きそう。屋外で遊んだりスポーツを楽しんだりする時には、水分や栄養の取り方への配慮が必要だ。気配りのポイントを、2000年シドニー五輪陸上女子1万メートル代表で、管理栄養士の高橋千恵美さん(37)に聞いた。

 まずは水分摂取の注意点から。夏場はたくさん汗をかくので、体内から水分と一緒にナトリウム、カリウムなど体の機能を維持するのに必要な電解質も出てしまう。強い日差しに当たれば肌へ紫外線を浴びることにもなる。高橋さんは「水を飲むのはもちろん必要。さらに体の変化に対応した中身にしたいですね」と言う。基本的には「塩分とビタミンCを取る」ことを意識しておけばいいそうだ。

 塩分では電解質が補える。塩分の取り過ぎが気になる人も「食事では気をつけた方がいいですが、運動をしたり汗をかいたりする時は適度な塩分を取りましょう」と高橋さん。厚生労働省は熱中症予防のため0・1~0・2%の濃度の塩分を含んだ水分を薦めている。

 紫外線を浴びた肌にはビタミンCがいい。メラニン色素の生成を抑え、抗酸化作用もある。手軽なのはレモン。「疲労回復に効くクエン酸も含まれているのでお薦めです」

 水分は小まめに、少なくとも20分おきには取ろう。「のどが渇いたと感じる時はすでに脱水症状が始まっています。その前に早め早めに飲みましょう」

 高橋さんに夏向きの手軽に作れるドリンクを教わった。材料は水500ccに対して、レモン半分、砂糖大さじ2、塩小さじ4分の1。これで塩分の濃さは0・2%程度だ。ふたがきちんと閉まる容器にレモンの搾り汁と他の材料を入れて混ぜるだけ。塩が溶けにくいので、しっかり振る。簡単で子供でも作れる。

 味は市販のスポーツドリンクに似て口当たりが良い。冷やした方がおいしいが、ぬるくても味は変わらないので外出時に持っていくのもいい。「レモンの量や塩加減はお好みで。暑くて汗が多く出る時は塩を少し濃いめに」

 水分摂取のためには、もちろん他の飲み物も飲んでいい。高橋さんは現役選手時代に貧血気味だったため、お茶を飲む時は鉄分の吸収を妨げるカフェインが入っていないものを常備したそうだ。「お茶屋さんで多くの種類を売っていますし、麦茶もノンカフェインです」。いろいろ試して自分のお気に入りを探すのもいい。

夏遊びの栄養補給 食事編 速やかに牛乳など口にして

夏場に屋外で遊んだりスポーツを楽しんだりする時は、水分や栄養への気配りが欠かせない。2000年シドニー五輪陸上女子1万メートル代表で管理栄養士の高橋千恵美さん(37)に、栄養面での注意点を聞いた。

 厳しい暑さの中で体を動かした後は、疲れて食欲が落ち、食事を後回しにしてしまう人も多いだろう。だが高橋さんは「体が消耗しているので速やかな栄養補給が大事。少し食べるだけでも回復具合が違います」と言う。

 そんな時に高橋さんが薦めるのが、牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品。とりあえず、たんぱく質を多く含み、のどを通りやすい物を口にするといい。フルーツや、かんきつ系の果汁100%ジュースもビタミンCが取れる。子供に「晩ご飯が食べられなくなるからダメ」などと我慢させず、適度な量を食べさせよう。

 運動中の補給に適しているレモンは、運動後にもいい。特に、おなじみのレモンの蜂蜜漬けは、ビタミンCや糖分の補給ができて理にかなっている。「皮にもビタミンCが多いので、ぜひ一緒に。硬さが気になるなら刻んだり、すりおろしたりして」。厚めの輪切りにすると、食べる時によくかむことで食欲も誘う。蜂蜜はレモン全体がかぶるくらいの量を。冷蔵庫で1週間あまり保存できるので、作り置きも可能。汁を水や炭酸水で割って飲んでもおいしい。

 少し体を休めたら食事をとろう。食欲が戻りきっていないと用意が面倒で、内容もあっさりになりがち。だが、疲れた時こそきちんと食べたい。高橋さんのお薦めは、野菜や芋などあり合わせの材料を煮たスープ。「簡単に作れて食べやすく、栄養のバランスも良い。ご飯や卵を入れればリゾットにもなります」。定番のそうめんにも野菜やハム、炒めて好みの味をつけたひき肉などを添えると、味の幅も広がり食が進む。

 高橋さんは陸上選手を引退後、5年間の学校の事務職を経た後に聖徳大(千葉)に通って栄養学を学んだ。選手時代に夏でも毎日厳しい練習があり、「体を元気な状態に保つため、水分補給や栄養の大切さを実感した」のが動機という。スポーツ選手でなくても体の中から元気でいたいもの。ちょっとした気配りで夏を乗り切ろう。

『は、は、は、歯のおはなし、歯科詩集』  待合室に素敵な一冊 いかがですか?

漫画家、作詞家、詩人でもあり、アンパンマンの原作者としても有名な、
やなせたかし氏が、季刊『詩とファンタジー』に連載した「歯とファン
タジー」を中心に、新作を加え単行本化したユニークな詩画集です。本
年6月にかまくら春秋社から発行されたもので、内容は霊長空隙や、ア
ンデルセンの歯痛、8020運動などを題材とした楽しく、ためになる詩と
挿絵が65ページにわたり、満載されています。巻末には日歯大久保会長
との対談、また、付録として大久保会長が監修した『詩』と『歯』の豆
知識 Q&Aも収載されています。やなせ氏は1919年生まれで、90歳を超え
ていますが、まだ、自分の歯も残っているとのことで、対談の中でも歯
に対する思い入れを強く語られています。それらが詩画に反映されてい
るようです。この素敵な本、皆さんの歯科医院の待合室に一冊、書斎の
本棚にももう一冊、 いかがですか!

倒産した医療機関の数、4年ぶりに増す

東京商工リサーチの調査(7月11日発表)によれば医療機関の倒産件数
が4年ぶりに増加したことが明らかになった。全国の医療機関のうち、
今年の1月から6月にかけて倒産した件数は20件で、昨年度の同じ期間
においては15件だったため、5件ほど増えたことになる。倒産の内訳と
しては、病院が4件、一般の診療所が10件、歯科診療所6件だった。倒
産の理由については、経営主体の破産が16件で最多となっている。一
般診療所では10件のうち9件が、歯科診療所では6件すべてが破産によ
る倒産だった。このうち再建を目指す「民事再生」は病院の1件のみで
ある。医療機関の1月~6月の上半期の倒産は2009年の39件がピークだ
ったため、増加したのは4年ぶり。なお、負債総額は80億9000万円。
札幌市でも7月26日に中央区で業界大手の医療法人 歯科診療所が事業
を停止し、自己破産の方向での処理に向かっている。こちらの負債額
は約1億円とのことである。

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