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『第10回北海道HIV/AIDS歯科医療研究会』開催のお知らせ

日 時 平成25年7月28日(日) 9:30-12:30

会 場 札幌市中央区北1条西9丁目11
北海道歯科医師会館 2階 大講堂

講演内容
〇特別講演
1) 鈴木 治仁 先生 (東京HIVデンタルネットワーク 代表)
「歯科開業医としてHIV陽性者の歯科治療に携わって」
-感染対策・風評被害 気になりますか?-

〇教育講演
1) 筑丸 寛 先生(横浜市立大学 歯科口腔外科)
「HIV感染者の口腔管理の変化」

2) 大坪 誠治 先生(釧路ろうさい病院 歯科口腔外科)
「医療従事者のHIV暴露対策(針刺しなど):2013ガイドラインから」

対 象  歯科関係者(スタッフ、学生の方も大歓迎です)

参 加 費  無料

なお、本研究会は歯科外来診療環境体制加算(外来環)における施設
基準の届出に係る研修会に該当します。
参加申し込みは 北海道HIV/AIDS歯科医療連絡協議会事務局まで
電話、またはFAXにてご連絡ください。
TEL、FAX 011-706-4280

テーマ:医療安全と感染対策

演題1 安全に食べるために
   講師:旭川赤十字病院 6階きた病棟 看護係長
      脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 伊藤由紀惠

 演題2 意識障害のある患者さんの感染対策として必要なこと
   講師:旭川赤十字病院 感染管理室 看護師長
      感染管理認定看護師 市川ゆかり

日時  :平成25年7月20日(土) 午後2時~午後4時
場所  :旭川赤十字病院 講堂(外来棟2階)
参加対象:旭川市及び近郊の医療機関職員など(職種は問いません)
参加費 :無料

●社会保険未適用事業者「徹底的な洗い出し」を厚労相

 田村憲久厚労相は5月21日の参院厚生労働委員会で、社会保険未適用事業者への対応に「本来、国保に加入してもらっては困る。そこは協会けんぽ等に加入してもらわなければいけない」としたうえで、「雇用保険や法人登記簿情報などを含めて、未適用事業者に対し徹底的な洗い出しを今実施している」と状況を説明した。

舌ブラシなど口腔向け3製品 テルモが発売

テルモは9日、クリーンティッシュ、舌ブラシなど口腔ケアに使う3製品を10日発売すると発表した。高齢者の誤嚥性肺炎の予防に役立つ口腔ケア分野の品揃えを強化する。発売2年後に3製品で売上高2億円を計画している。

 クリーンティッシュは、口腔専用のウェットタイプ。ポリグルタミン酸と緑茶エキスという2種類の湿潤剤を配合しており、口腔内にこびりついた汚れを浮かし落としやすいという。

 舌ブラシは、ブラシの毛の先端が独自のループ形状になっており、舌を傷めることなく汚れを絡め取る。保湿効果を持つオーラルジェルも発売した。

 価格はティッシュが650円、舌ブラシが850円、ジェルが1000円。

(離乳食でかむ練習 気をつけたいポイント)

①まずは一口量の学習
 かむ練習の前に、まず食べ物を前歯でかじり取り、口を閉じることができる量、一口量を憶えることが大切
②メニューは2種類以上に
 前歯でかむ、舌で横へ運ぶ、歯ぐきですりつぶすという、一連のかむ練習のために食感の違う食材で、少なくとも2種類以上のメニューを味覚の幅を広げることが有効
③発達にあわせた硬さに
 食材が硬すぎると、かまずに丸呑みすることに。必ず月齢にみあった硬さにする。
④ゆっくり食べる
 はやくちょうだいと食べ物を要求する子どもに合わせて食べさせると、よくかまずに丸のみする習慣がついてしまう。お話しながら、ゆっくり食べる。速く食べてとせかせるにも注意しましょう」

手足口病、九州で流行

 乳幼児などの口の中や手足に水ほうができる「手足口病」の患者が急増していることが、国立感染症研究所のまとめで9日わかった。

 多くは軽症で自然に治るが、今年は脳炎など重症化の恐れがある型のウイルスが原因の場合もあり、同研究所は「急にぐったりとした場合などは、すぐ医療機関を受診してほしい」と呼びかけている。

 同研究所によると、全国約3000か所の小児科で感染が確認された患者は6月下旬の1週間で1施設あたり平均3・4人で、5月上旬から8週連続で増えた。昨年同期の5・8倍で、この10年で最多だった2011年に次ぐ水準となっている。

 地域別では、佐賀県で12・3人、大分県で12・2人と九州で流行しているほか、中国地方や中部、関東地方でも感染が広がっている。

 手足口病はエンテロウイルスの感染が原因で発症するが、今年は髄膜炎や脳炎を引き起こす恐れのある「EV71型」が約2割を占める。患者の水ほうへの接触などでうつるため、予防には手洗いが大切という。
読売新聞 7月10日(水) 配信

転倒・骨折の原因は「筋」にあり

高齢者の転倒・骨折の原因として、筋量が低下する病態、サルコペニアに注目が集まっている。統一した定義はまだないが、運動・栄養療法、さらには薬物による介入の可能性を探る動きが出てきた。サルコペニアは、加齢による骨格筋肉量の減少と、それに伴う骨格筋力や身体能力の低下を指す概念。ギリシャ語のsarx(肉)とpenia(減少)に由来した造語で、25年ほど前に米国で初めて提唱された。近年、高齢者の転倒・骨折リスクの上昇やADLの低下などとの関連が指摘されるようになり、高齢化が進む中、介入方法についての関心が高まっている。

テーマ:医療安全と感染対策

演題1 安全に食べるために
   講師:旭川赤十字病院 6階きた病棟 看護係長
      脳卒中リハビリテーション看護認定看護師 伊藤由紀惠

 演題2 意識障害のある患者さんの感染対策として必要なこと
   講師:旭川赤十字病院 感染管理室 看護師長
      感染管理認定看護師 市川ゆかり

日時  :平成25年7月20日(土) 午後2時~午後4時
場所  :旭川赤十字病院 講堂(外来棟2階)
参加対象:旭川市及び近郊の医療機関職員など(職種は問いません)
参加費 :無料

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