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口腔がん検診

とき   平成25年3月20日(水・祝) 12時~13時
 ところ  旭川歯科医師会館内 道北口腔保健センター (旭川市金星町1丁目1-52)
 申込方法 事前申込が必要です。お名前、年齢、住所、電話番号を記入し、はがきまたは下記FAX用紙にてお申込下さい。
 申込締切 平成25年3月5日(火) 定員60名 無料
 申込・  
 問合せ先 旭川歯科医師会事務局 〒079-0029 旭川市金星町1丁目1-52
                           ℡0166-22-2361 FAX0166-24-1147

ASDA研修会ご案内

日時 平成25年3月6日(水) 午後7時30分
 場所 旭川歯科医師会館(2F) 金星町1丁目
 講師 旭川医科大学病院 奥地奈保先生
 演題 「障害者スポーツを知ろう」
    1)ボッチャ体験・アイススレッジホッケー紹介
    2)障がい者スポーツから、アダプテッドスポーツへ
    (パラリンピックの公式種目)ボッチャとは?重度脳性まひの方を対象に考えられたスポーツで、ボールを投げたり、転がしたりして目標球(ジャックボール)に近づけ得点を競う競技です。
 会費 無料
ASDAとは、旭川スポーツ歯学研修会です。

70~74歳の医療費特例措置1割負担が継続へ!

 70~74歳の医療費負担については、自民党内におきましても、「現行の1割負担を法律上の2割負担に戻すべき」という意見と「現行の1割負担を維持すべき」という2つの意見に分かれて議論が行われておりましたが、先述の通り、党厚労部会(※厚労部会長代理を務めております)に連日出席し、「現行の1割負担を維持すべき」と主張し、実現させることができました。これにより平成24年度厚生労働予算予備費100億に補正予算に1900億、合計2000億を積み上げ、現行の1割負担軽減措置が継続されることとなりました。

道北口腔保健センター摂食・嚥下リハビリテーション症例検討会のお知らせ

日時:平成25年3月2日(土)14時00分~17時00分
 場所:旭川歯科医師会代大会議室(2F)
    (日歯生涯研修単位 4単位、摂食リハ研修医指定研修)
参加費:無料

GReeeeN転勤!福島から全国に散らばる

福島・郡山市を拠点に活動する4人組覆面ボーカルグループ、GReeeeNのメンバーが3月から全国に散らばることが26日、分かった。本業である歯科医業の都合で1人が郡山に残り、転勤で2人が北海道、1人が沖縄へと旅立つ。4人は郡山への感謝の気持ち、夢を描いて旅に出る若者へのエールを込めて、JR郡山駅前にあるモニュメント「緑の扉」を新曲「桜color」(27日発売)にちなんで桜色に再塗装。自らもこの扉から新たな一歩を踏み出す。

市民講演会 生まれること・食べること・生きること ー愛された子どもは素敵な大人になる

とき   平成25年3月9日(土)14:00~16:30
ところ  旭川市大雪クリスタルホール (旭川市神楽3条7丁目)
     参加無料
講師   内田美智子(うちだみちこ) 氏
     岡崎好秀(おかざきよしひで)氏
申し込み
お問い合わせ 上川中部地域歯科保健推進協議会事務局(旭川市保健所健康推進課内)
       旭川市7条通10丁目 旭川市第二庁舎 ℡:0166-25-6315

インフルエンザ感染予防 子ども用マスク充実

インフルエンザの感染予防に効果的なマスク。子ども用は以前は種類が少なかったが、ここ数年は大人用と同様の機能を備えた商品も登場している。各メーカーは息苦しくならない構造や、かわいいイラストなどを商品に取り入れ、子どもが着用を嫌がらないような工夫を施している。
                  北海道新聞 2013.2.3

せきと体力 エネルギー消費侮れず

そもそもせきは、のどの奥から気管支までの、下気道と呼ばれる部分の粘膜に異物、病原体、たんなどが付着したときに、これらを排除するために起こる反射です。下気道が異物などにより狭くなって、空気の通りが悪くなることを防ぐと共に、下気道の奥にある肺の内部に異物や病原体が侵入するのを防ぐために起こります。原理は、下気道にある異物を、強い気流で吹き飛ばすという、極めて単純なものです。その気流の強さですが、下気道内で時速200キロから300キロ、秒速に直すと55㍍から83㍍で、一番強力な台風と同程度になります。せきの気流が口の外に出たときでも、秒速45㍍あり、普通の台風の中心付近の強さを保っています。
 かぜをひいていると、この強力な気流でウイルスを大量に吹き飛ばすことになります。ある推計によると、1回のせきで100万個のウイルスを吹き飛ばしているそうで、どんなに軽いかぜでも、人混みでせきをするのは、相当な迷惑を周りに掛けていることになるのです。
                  北海道新聞 2013.1.30

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