家族の一員となって2歳となりました。子供が札幌に行き夫婦の一緒で子供同然です。血統書をひも解くと曽祖父母まで記載されていました。4代目です。私の祖先も北海道に来て4代目なのでシンクロです。
セミナーの帰りにハッピ姿のメイクしたが同じ衣装で団体行動をとっているのを発見しました。セミナーが札幌教育文化会館だったのもありよさこいソーラン祭りを見てきました。以前は会場が、大通り公園の道路でおこなっていましたが、公園内(ステージ)でも赤レンガ庁舎内でも演舞して大賑わいでした。
平成28年6月12日セミナーに参加しました。題名は、「ここが重要なんです!高齢者の「食支援」を行うためには押さえておきたいポイントとは」を能登総合病院の長谷剛志先生と「口腔ケアの重要性と誤嚥性肺炎の予防~死ぬまで食べ続ける為にできること」を北大高齢者歯科学教室の濱田浩美先生でした。食事支援と口腔ケアは切り離せない関係にあり、今後の高齢化社会での重要な課題となります。
平成28年5月29日トーヨーホテルにて「認知症とお口のトラブル」と題して
東京都健康長寿医療センター研究所 枝広あや子先生が講演されました。
会場は、市民の皆さんを中心に介護職員・医療従事者も参加されておりました。認知症は、高齢者にとって避けて通れない病気です。その中でもお口との関わりの中でも食事をとることやお口をきれいにする口腔ケアとは密接な関係にあります。私たちは、認知症を理解してどのようにうまく付き合うかを学ばせて頂きました。枝広先生ありがとうございました。
追)送迎を任され枝広先生と厚労省との連携した経口加算・地域医療の中での私たちのすべきことなど様々なことを聞かせて頂きました。旭川空港で帰られる前に旭山動物園でのもぐもぐタイムと猿の行動に大変興味をもっていました。楽しかったです。
平成28年5月14日道北口腔保健センター大会議室にて「症例から読み取る障害者診療~グル^プカンファレンス^」と題してバズセッションが開催されました。道北口腔保健センター運営委員長藤田先生と衛生士会会長の熊谷さんの挨拶に始まりました。司会は、久保障がい者歯科診療チーフと吉岡主任歯科衛生士でした。
このセッションは、初めて来院した患者さんについてどのように対応し待合室から診療室の中に入ってもらうか意見を出し合い各グループにわかれ意見をまとめ発表しました。
どのグループも保護者・付き添いの人との話し合い、あいさつからはじまる患者さんとの信頼関係に大切だという意見となり、徐々に診療室に慣れるための工夫を話し合いました。
道北口腔保健センターは、このように北海道歯科衛生士会旭川支部として患者さんのための研修会を開催しております。
旭川歯科医師会では、在宅・施設にて受診できない患者さんと協力してもらえる歯科医師の連携する部署が6月1日より開設します。詳細については、添付ファイルをご覧ください。メディアあさひかわ5月号に掲載されました。